2005年 09月 04日
9月3日 J1リーグ戦 第22節 鹿島アントラーズvs浦和レッズ
9月3日(土) 2005 J1リーグ戦 第22節
鹿島 2 - 2 浦和 (19:03/カシマ/35,467人)
得点者:'17 小笠原満男(鹿島)、'27 アレックスミネイロ(鹿島)、'77 田中達也(浦和)、'86 ポンテ(浦和)


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鹿島乃国へいざ入国

確かに勝たなければいけない試合で、勝てなかったのかもしれません。ガンバが勝ったので、首位との勝ち点差が7に開いてしまったのかもしれません。しかし、この試合は20年30年後にも語り継がれる、まさにPRIDE OF URAWAWE ARE REDSを体現した試合だったと思います。

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2点ビハインド、一人少ない状況という絶体絶命のピンチの中、選手の気迫がサポーターに、サポーターの熱気が選手に乗移ったとしか思えない後半の怒涛の攻撃で、ホームの鹿島をあと一歩のところまで追い詰めました。これはひとえに選手、サポーターそれぞれがプライドを賭けて闘った結果ではないかと思います。試合終了後ピッチにへたり込む選手達をみて、なぜかすごく誇らしい気持ちになったのは、私だけではないでしょう。私の周りも選手達をスタンディングオベーションで迎え、老いも若きも「We are Reds!!」と叫び、労っておりました。

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優勝するには厳しい状況にかわりはありませんが、今日の試合で守ってみせたプライドがあれば、2005年のドラマの最終話は、まだどうなるかわかりません。次の大分戦こそ絶対に落とせない大事な試合です。皆さん、また埼スタで会いましょう。
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by Red_Kobaton | 2005-09-04 20:44 | 浦和レッズ


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