2005年 09月 24日
J1第25節 浦和レッズvs横浜Fマリノス
9月24日(土) 2005 J1リーグ戦 第25節
浦和 0 - 0 横浜FM (15:06/埼玉/49,800人)


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南ゲートに貼られた弾幕

勝たなければならなかった試合で、またしてもすっきりとしない内容と結果でした。相手が横浜ということで、我慢を強いられることは覚悟しておりましたが、やっぱりお付き合いしてしまいました。

ゲームプランだったのか、前半は両翼の位置取りが低く、タッチラインまでえぐってクロスというシーンは皆無。また、達也・永井・ポンテの前線は、ペナルティエリア前の狭い場所で勝負する傾向が強く、横浜の強力DFに弾き返されるという繰り返し。湯浅タン風にいえば、前後分断サッカーでしたね。

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硬直した展開を打開するためのミドルシュートも枠を捉えられず。試合の終盤に猛攻をかけましたが、クロス、シュートともに精度を欠き、上位を追撃するには痛いひきわけとなってしまいました。

それにしても、今季は勝たなくてはいけない試合で取りこぼしているにもかかわらず、G大阪、鹿島ともにお付き合いしてくれおり、注目の首位決戦は、壮絶な打ち合いの末ドロー。G大阪とは7、鹿島とは6差のままで、勝ち点差は変わらず、我々の願ったとおりの結果となりました。この状況はまるでサッカーの神様が、まだ浦和にもチャンスを与えてあげるよと言っているかのようです。

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雨に煙る埼玉スタジアム2002

今日の結果で、磐田・千葉と勝ち点では並び、1差でC大阪が続いており、2005年のサバイバルゲームは最終節までまだまだわかりません。私的には都築やDF陣の奮闘で、あわや負け試合というところで、勝ち点1を獲得したと評価したいと思います。

次は今季好調なアウェーでC大阪戦。今日の煮え切らない状況を吹っ切って、敵地で躍動してほしいものです。
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by red_kobaton | 2005-09-24 15:16 | 浦和レッズ


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