2005年 09月 26日
激闘を終えて
9月26日 マリノス戦後の戯言


マリノスはやっぱり強かった。罰ゲームACLによる疲労、点が取れるFWの離脱があったとはいえ、なんでこんな順位に甘んじているのでしょうか。特に中澤の壁は厚かった。おかげで同僚のマドリスタ(笑)に心配されてしまいましたよ。海の向こうの君たちは、人の心配している場合ではないでしょうに。そういえば、「再始動」君の姿がみえなかったな。

ところで、闘莉王はおもったより軽症のようでほっとしました。去年からフルに出場できない状態が続いていますが、ここは仲間を信頼してじっくりと治してほしいものです。特に終盤は難敵との対戦が続きますので。

それにしても、闘莉王というDFの核がいないにもかかわらず、マリノス戦のDF陣の奮闘には脱帽です。今回も都築には助けられました。とくに堀の内がうまくラインコントロールしていて、最後の危ない場面でも体を張って守っていましたね。
素人考えで恐縮ですが、個人的には今季センターで出場した試合では、結果を残している堀の内を真ん中で、左右を坪井・闘莉王という布陣を見てみたい気もするのですが・・・・・・。

          こんな感じ→    闘莉王       坪井
                            堀の内

これで高さ・強さ(闘莉王)、速さ(坪井)、クレバー?(堀の内)がそろうなかなと思ったりして。

まあ、システムやフォーメーションを論じていてもキリがありませんし、4-2-3-1論者の電波ライターみたくなるのもイヤなので、この辺で妄想はやめておきます。
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by Red_Kobaton | 2005-09-26 00:00 | 浦和レッズ


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