2005年 10月 30日
一夜明けて・・・・・・。
10月30日 J1第29節 浦和レッズ3-2川崎フロンターレ

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優勝のためには負けられない戦いが続く浦和レッズ。ホーム埼玉スタジアムに、連勝中の川崎を迎えての大切な一戦なのだが、スタジアムの入りは寂しい(入場者数37,593人は今節最高だが)もの。アッパーはがらがらでした。

試合は懸念していたとおり、家本主審が開始11分で3枚のイエローカードを惜しげもなく乱発。以降、意味不明のジャッジ、イエローカード乱舞で、見事予想通りに試合をぶち壊してくれました。

しかし、審判のご乱心は別としても、この日のレッズはあまり良い出来ではなかった。一点目の意味不明のPK、2点目は相手のクリアーミスをアレが蹴りこんでのラッキーな得点。それ以外の攻撃は連動性がなく、どっかの代表みたいに、ボールを持ったら出しどころを探しているうちに、川崎のプレスの餌食となって逆襲をくらう。都築が3度ほど決定機を止めてくれなかったら、結果は違ったものになったかもしれない。

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結果的に2点を返され同点となるも、後半ポンテのクロスから、闘莉王がヘディングで勝ち越し点を押し込む。闘莉王は達也と並びチーム得点王(笑)。試合前は攻め上がり封印とか言っていたが、今日もいつもどおりガンガン上がっていて、観ているほうは冷や冷やもの。さすがにリードした後は自重していたが。

結果は不幸な川崎の3点目取り消しにも助けられ、何とか勝ち点3をゲット。平川の負傷、都築の次節出場停止という犠牲を払って、何とか優勝戦線に踏みとどまりました。いよいよ次節はG大阪との直接対決。まだまだ最後までわかりません。

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それにしても、川崎のジュニーニョは良い選手でしたね。エメとタイプが似ていますが、一人でこねくり回すことがない分、ある意味エメより怖い存在かも知れません。あの坪井をスピードで振り切ったのは驚きでした。来期は浦和に来てくれないかなと、一瞬だけ思ってしまった私は、不謹慎でしょうか?

追記:負け組みの嘆き。
白状してしまうと、今日はTVで初めて、「瓦斯」を応援してしまうという屈辱(笑)を味わいました。おかげで、G大阪まで勝ち点差4まで迫ることが出来、また長居でC大阪と鹿島が引き分けたので3位浮上。レッズサポの望んだとおりになり、これで俄然、次節のG大阪との直接対決が今季の大一番となってきそうです。あぁ~万博行きてぇー。でも、チケットないし。(´・ω・`)ショボーン。
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by red_kobaton | 2005-10-30 22:38 | 浦和レッズ


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