2005年 12月 06日
J1第34節 アルビレックス新潟vs浦和レッズ
12月3日(土) 2005 J1リーグ戦 第34節
新潟 0 - 4 浦和 (14:04/新潟ス/41,988人)
得点者:'4 堀之内聖(浦和)、'13 ポンテ(浦和)、'60 マリッチ(浦和)、'80 山田暢久(浦和)


d0044021_16011.jpg

関越道土樽PA下りより

家を出たときはすばらしい青空が広がっていましたが、関越トンネルを越えると天候が一変しました。一面の銀世界。新潟市に近づくにつれて、雪はなくなっていきましたが、吹雪・雹・土砂降りと目まぐるしく天候が変わり、波乱の一日を予感させるものでした。

d0044021_1151590.jpgd0044021_1152734.jpg

この日の試合内容については、あれこれ言う必要はないかなと思います。絶対に勝たなければならない試合で、気迫で相手を圧倒し、ようやくキッチリと結果を出してくれました。

最終的には2位でフィニッシュしましたが、私は不思議と悔しさは感じませんでした。むしろ、あれだけ色々なマイナス要素があった中で、最後まで上位争いにくい込めたことに、手ごたえを感じておりました。レッズも強くなったな~と。

d0044021_1303387.jpg

苦しかったシーズンにも光明が射した?

今年ほど色々なマイナス要因があったら、以前のレッズでは真っ先にJ2に降格していたかもしれません。そんな中、主力選手が退団や出場停止でいなくなったときも、酒井・堀之内・内舘・岡野や若手選手たちがきっちり穴を埋めてくれました。彼らの貢献は忘れてはなりません。

これだけ層が厚くなったのだから、フロントには的確な補強をしてもらい、必ずや来年こそはチャンピオンに・・・・・。そう固く誓って、「男前」の退団挨拶の前にスタジアムを後にしました。
[PR]

by Red_Kobaton | 2005-12-06 23:59 | 浦和レッズ


<< 第85回天皇杯5回戦      We Are Diamonds >>