2006年 03月 12日
J1リーグ戦 第2節
浦和 3 - 1 磐田 (14:04/埼玉/56,512人)
得点者:'33 田中マルクス闘莉王(浦和)、'42 三都主アレサンドロ(浦和)、'61 ポンテ(浦和)、'87 茶野隆行(磐田)


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南サイドスタンド裏手に掲げられた弾幕

先週大阪で開幕を迎えたとは言え、やはりホームで迎えてこそ新シーズンの到来を実感するものです。いつもは車で行くのですが、今回は暖かいこともあり、久しぶりに埼玉高額高速鉄道で行くことにしました。駅からスタジアムまでの道のりでは、通り行く人たちの顔が、新シーズンへの期待感に満ち溢れているように感じられます。





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COME ON URAWA

試合結果、内容ともにご覧いただいた通りなので詳細は割愛しますが、まずはホーム開幕を迎えられたこと、そして勝ち点3を獲得したことを素直に喜びたいと思います。

やはり代表組や新戦力が合流して間もないこともあり、攻撃のコンビネーションはまだまだといったところですが、磐田が不甲斐ないのを差し引いても、守備陣は安定していました。最後の失点は余計だったけれども・・・・・・。まあ、最初から飛ばして終盤失速するよりも、徐々にコンディションや連携を深めてくれれば良いですね。

それにしても、今日のアレックスはどうしてしまったのでしょう。再三左サイドを独力で突破してチャンスを作っておりましたし、2点目のFKも見事でした。代表戦や開幕のG大阪戦では結構批判されておりましたが、それに発奮したのでしょうか?やればできるじゃないか!願わくばこのままコンスタントに活躍してくれれば・・・・・・。

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ワシントンはやっぱりデカイ。そしてGKの黄色ユニは久しぶり?

また啓太も良かったですね。ピンチを事前に防いで、獅子奮迅の活躍といったところ。最近シュートも枠に飛ぶようになったし。攻撃的な選手が多いだけに、彼の献身的なディフェンスは欠かせません。

残念ながら、ワシントン・ポンテ・伸二のワントップツーシャドウはこの日も機能せず。長谷部と伸二のポジションを途中から変えてから良くなりましたが、これは選手同士の判断によるとのこと。次節ギドは選手の配置をどうするのだろうか?

最後に磐田の無残な姿について。
あの強かった頃の磐田の面影はもはや無し。憎たらしいほど強かった磐田を知る身としては、ちょっと寂しい気もします。完全に世代交代に失敗。そしてあの監督・・・・・。
アテネのときも思いましたが、やはり監督としての人間力山本昌邦は無能だと思います。
アテネの時は、あれほど時間と金を投下して、選手の所属クラブに迷惑をかけたのにもかかわらず、本番でもテストを敢行して結果(イタリア・パラグアイは強かったですが)、内容ともに散々。磐田でも去年エライ大金を投入して補強するも、ACLは予選敗退。Jリーグも優勝争いにも加われず。今節も数日前から試したぶっつけ本番の4バックで、まったく点がとられる気配も無し。
彼は結果を問われることなく、このままずっとテストに徹するのでしょうかね?で、いつ本番迎えるの?(笑)
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by red_kobaton | 2006-03-12 21:48 | 浦和レッズ


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