2006年 03月 21日
J1リーグ戦 第4節
浦和 3 - 0 C大阪 (15:04/埼玉/43,815人)
得点者:'47 小野伸二(浦和)、'57 ワシントン(浦和)、'79 田中マルクス闘莉王(浦和)


d0044021_011498.jpg

あまりにも寂しいセレッソゴール裏。ヴェルディサポより少ない?

試合開始直後、アレックスのクロスからワシントンのヘディングシュート。惜しくも決まらなかったが、スペクタルに満ちたサッカーの予感がしたものだったが・・・・・・。





前半は引き気味のセレッソを崩しきれず。何回かチャンスを作ったものの、パスを回すだけでまさにフン詰り状態。前監督オフト氏の常套句、「前半は寝ていた。」を彷彿とさせる内容。実際春の陽気とビールが回って、ウトウトしてしまった。

d0044021_0312438.jpgd0044021_0313135.jpg

後半は伸二のスーパーシュートに始まり、ワシントン、闘莉王のシュートで3点入り、戦意喪失のセレッソを軽くいなして試合終了。2-0の時点で、早々に伸二を下げて内舘を投入。早々に守りに入るかと思いきや、その後もパスをつないで攻め続けた。

個人的には、ボランチの内舘が見られたのはうれしかった。早い寄せで相手の攻撃を潰し、スルーパスやミドルシュートを放つなど攻守に大活躍。去年からDFで出場することが多かったが、彼の適正ポジションはボランチじゃないかな。オフト時代に啓太とともに「ワイパー」として活躍したのを思い出した。

d0044021_0524061.jpg

夕やけの埼スタ

それにしても闘莉王のオーバーラップはすごいな。今日も中盤でゲームメイクしたかと思うと、点まで取ってるしw上がったら中々ディフェンスラインまで帰ってこない。NHKBSで放送していたからか(=ブラジルでお母さんが見ている)?まあ、彼の得点力を活かさない手はないし、彼が上がった分、啓太がしっかり最終ラインに入り、バランスは崩れていないのでOKかと。

次節は全勝の横浜FMとの対戦。早くも前半のヤマを迎えますが、是非、敵地で勝ち点3をゲットしたい。ここ最近は、日産スタ(横浜国際)で悪い思いはしてないし。
[PR]

by red_kobaton | 2006-03-21 00:08 | 浦和レッズ


<< 埼スタ写真館      難関? >>