2006年 04月 15日
J1リーグ戦 第8節
4月15日(土)浦和 3 - 0 京都 (15:05/埼玉/40,657人)
得点者:'55 長谷部誠(浦和)、'72 ワシントン(浦和)、'84 ワシントン(浦和)


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ブッフバルト監督(浦和):

「前半は相手もよくなかったが、ウチもまったくリズムをつかめていなかった。ハーフタイムには選手を起こすために、大きな声を出さなければならなかった。(中略)ただ勝ち点3は取れたものの、試合をやっていたのは後半の45分のみだったといえるだろう。


試合後のギドのコメントが全てを物語っていると思う。まあ、ここ何試合かリーグ戦では見慣れた光景だが・・・・・・。



連戦で疲れているのか、前半はなにかまったりとした展開で、不用意にボールをとられては逆襲を許す始末。見せ場は開始早々、坪井のオーバーラップからのクロス、ワシントンのシュートがGKに弾かれ、そのこぼれ球をアレがシュート→ポストだけだったかな。久しぶりに2シャドーの位置に起用された山田が、よく動いてパスを引き出していたと思うが、中々シュートまで持ち込めなかった。

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後半はギドにお灸をすえられたのが効いたのか、少しは動きが活性化し始めた。闘莉王のスルーパスwからアレのクロス→長谷部のゴール、アレのクロスからワシントンが2得点と、個人能力の差を見せ付けて3-0で試合終了。なんとか最低限のノルマ達成といったところか。

力量差のある相手とやるときは、今日のように相手に引かれて苦戦するのは毎度のことだが、以前のように観戦する度に負けていた事を思えば、勝っても内容に不満を持つとは贅沢な事だろうか?

次は若手の威勢が良いらしい清水が相手だが、足元をすくわれないよう気を引き締めて臨んでほしい。
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by red_kobaton | 2006-04-15 15:37 | 浦和レッズ


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