2006年 04月 23日
J1リーグ戦 第9節
2006年4月22日(土)清水 2 - 1 浦和 (19:04/静岡/23,406人)
得点者:'23 マルキーニョス(清水)、'25 チョジェジン(清水)、'42 ワシントン(浦和)


d0044021_21505773.jpgd0044021_2151776.jpg

山の上にあるエコパ。早くも無用の長物の予感が・・・・・。

首都高をスイスイ抜けて快調に東名へ向う。こりゃ予定より早くエコパに着くかなと思っていたが、うっかり分岐を間違えて目黒方面へ出てしまうorz 土地勘が無いので、国道1号線から環八を経由して用賀から東名へ。結局一時間もロスしてしまい、思えばこれがケチの付き初めか・・・・・。



d0044021_22132077.jpg

この日も大活躍のパルちゃん。パルちゃんショーには間に合わず・・・・・。楽しみにしていたのだが。

この試合は一言で言うと自滅。別の言い方をすればこの日の結果は、散々訪れた好機をことごとくフイにした事への罰だったのかなと思う。

前半は清水の鋭い出足にタジタジ。集中力の欠如もありあっさりと2失点。前半に限れば、清水はすばらしいサッカーを展開していたと思う。
特に前線と最終ラインがコンパクトに保たれ、ボールを奪ったら素早く前にボールを運び、そこへ最低5人は攻撃に加わる。前線にボールが渡ってもフォローが遅く、ワシントンやポンテが孤立気味のレッズと比べるとその差は歴然だった。久しぶりにレッズは一時サンドバック状態に陥っていた。
そういえば終始アレックスがボールを持つたびに、清水サポからブーイングが鳴り響く。まあ、我々も清水サポの気持ちは分かりますがね。

d0044021_23304060.jpg

試合後の花火。敗戦の身にはむなしく響く。

後半のレッズは、前半ぱっとしなかった平川を下げて内舘を投入。てっきり山田を右へ、長谷部を上げて内舘をボランチかと思っていたら、なんと闘莉王がボランチへ。
これが意外にはまり、闘莉王が前線に上がると結構ボールが収まる。早い時間帯から放り込みはじめてチャンスを連発。このオプションはアリかも知れない。
終始清水を自陣に押し込み、ほぼワンサイドゲーム。しかしゴールが遠い・・・・・。

これだけ外しまくっていれば勝てないのも道理。主審家本のひどいゲームコントロールも手伝って、非常に後味の悪い試合となってしまった。
まあ、ジャッジはいい訳にはならないでしょう。この試合に関しては。ワシントンのPKをプレゼントしてもらったし。

もちろん負けて悔しいのは当然だが、まだリーグ戦の序盤。この試合をきっかけに、前半の就寝癖を是非直してもらえれば良いかと。

個人的には負けはしたけど、この試合が今季一番面白かった。このところグダグダの試合をしながらも、個人能力でなぎ倒してきた試合が多かっただけに、リードされている状況も相まって、後半の「絶対に点を取る」という選手達の気迫が伝わってきたためだ。あとはラストパスも含めた、フィニッシュの精度が課題だったかな。

最後にアレックスよ。後半GKと一対一になった場面で、シュートまで持って行ってほしかった。
確かに西部に触られていたのかもしれないが、私の席からはPKをもらいに(誘いに)行ったように見えた。
今までの傾向からこの日はシュミレーションを取られたが、やっぱり狼少年はいざというとき信用してもらえないようだ。
[PR]

by red_kobaton | 2006-04-23 21:51 | 浦和レッズ


<< 静岡遠征記      家出? >>