2006年 06月 03日
ヤマザキナビスコカップ準々決勝1st leg
6月3日(土) 2006 ヤマザキナビスコカップ
浦和 4 - 3 川崎F (15:05/駒場/19,292人)
得点者:'9 ワシントン(浦和)、'18 ジュニーニョ(川崎F)、'32 中村憲剛(川崎F)、'49 ワシントン(浦和)、'63 マルクス(川崎F)、'68 ワシントン(浦和)、'73 ワシントン(浦和)


d0044021_21235570.jpg
試合前の駒場の風景

埼スタ開催がほとんどになってしまった現在、駒場スタジアムを使用するのは稀になってしまいましたが、周辺の家々に掲げられるLフラッグや商店に張られているレッズのポスターなどを見ると、依然としてレッズのホームスタジアムであることを実感できます。



d0044021_2147152.jpg

駒場のビジター席。出島という通称は秀逸だと思う。

レッズ、フロンターレともに攻撃が売りのチームですが、リーグでの失点数はレッズが8点、フロンターレが13点とそれぞれリーグ1位・2位。実は堅守を誇る同士の対戦でした。

矛盾の話ではないですが、お互いの矛と盾でがっぷり四つに組み合うのか、矛と矛のどつきあいか、盾と盾で牽制するのか。いずれにしても序盤好調同士のこの試合は、合計7点も入ると言う、2番目のどつきあいと相成りました。

お互い守備でお粗末なところを露呈してしまったと言う見方もできますが、攻撃力を前面に打ち出した試合で個人的には楽しかったですね。

それにしても、ワシントンの決定力には脱帽しました。特に元ヴェルディコンビで取った、相馬のクロスからヘディングシュートを決めた1点目はすばらしかったと思います。

d0044021_23133025.jpg

しかし、川崎戦はいつも審判に恵まれないような気がします。主審の偽コッリーナ奥谷氏のジャッジが安定しないのはデフォルトですが、メイン側の副審も首をかしげるような判定が多く、周辺から「ハゲ!ハゲ!」という怒号が鳴り止むことはありませんでした。次はマトモな審判団でジャッジしてほしいですな。

2nd legは引き分け以上で勝ち抜けという、レッズにとっては有利な状況ですが、今回は決勝トーナメントからアウェイゴール2倍ルールという舞台装置が適用されるので、これが心理的にどう作用するか?ということで、水曜はなんとか時間を作って、敵地等々力競技場へ乗り込みたいと思います。

試合後Red_Sunflower さんぴか姉さんcrash634さんとご挨拶させていただきました。当ブログを始めてから、ブログ上で交流させていただいている方々と、実際にお会いするのは初めての事でしたが、レッズを通して交流の輪が広がるのは楽しいものですね。ホームまたは、アウェーのスタジアムなどで今度はゆっくりお話をできればと考えております。今後とも宜しくお願いいたします。
[PR]

by red_kobaton | 2006-06-03 21:19 | 浦和レッズ


<< 思惑はずれる・・・・・。      敵情視察 >>