2006年 08月 29日
2006 J1リーグ戦 第20節
C大阪 1 - 2 浦和 (19:05/長居/23,386人)
得点者:'16 堀之内聖(浦和)、'68 永井雄一郎(浦和)、'86 藤本康太(C大阪)


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相性が悪いC大阪、連戦で選手はクタクタという悪条件の中、山岸のスーパーセーブ連発で、
なんとか勝ち点3をゲットしました。後半の終盤は、心臓に悪かった。

それにしても、この日程はどうにかならなかったのか・・・・・・。

私が勤めている会社の大阪の同僚と観に行ったのですが、彼は試合よりレッズサポの方が気になったらしく、
コールが変わる度に、「あれ、なんて言ってんの?」と聞かれ、正直うざかったですが、
サポも含めてレッズの来坂が楽しみだったようです。C大阪の不甲斐ない戦いに、試合後は凹んでましたが。

ハーフタイムに、C大阪サポのご老体(ヤンマーからのファンだそうで)に、
「おたくら強いでんな~!(レプリカ指差して)これ着てると貫禄ありまっせ!」と言われました。
レッズは関西のサッカー好きにも一目置かれているようです。
そのご老体は、散々C大阪の事をぼやいてましたが、「でもね、好きなチームは変えられんのですよ。」とポツリ。
あ~同感ですよ。私も文句ばっかり言いつつ、試合がある日は、いつの間にかスタジアムにいますもんね。

更新をサボっていたら、明日はあっという間にアウェーの大分戦。
代表選手は、その後すぐに過酷な中東遠征ですが、なんとか無事に乗り切ってほしい。
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by red_kobaton | 2006-08-29 01:56 | 浦和レッズ


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