2006年 09月 23日
2006 J1リーグ戦 第24節
浦和 1 - 0 清水 (15:04/埼玉/48,378人)
得点者:'16 ワシントン(浦和)


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今節は小野伸二が怪我により欠場。前節殊勲の勝ち越しゴールを決めた山田が、トップ下に入った以外はお馴染みの先発メンバー。

前半途中までどうしちゃったの?と思うぐらい前線からの鬼プレスで、若いメンバーが多いエスパルスを押し込みます。
今日はこのところベンチスタートで悶々としていた山田が、凄く効いてましたね。前線からの守備だけでなく、スペースに走りこんで後ろからのパスを呼び込んでました。やる気を出してくれた時は、頼りになる山田キャプテンです。いつもこれぐらいやってくれれば良いのですが・・・・。




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久しぶりのユニデカ旗

そうこうしている内に、コーナーキックからアレックス→ワシントンとつないで、ワシントンの技ありゴール。角度がないところから、キーパー西部の股を抜いてゴールを決めました。幸先の良い先制。

しかし、これ以降何回かチャンスは作ったものの、あとはいつも通りのグダグダな内容。ボールは動けど人動かずの状況は、リーグ終盤に差し掛かってきた今でも解消されていません。あぁ・・・・。

後半はエスパルスが押し込んできましたが、クロスの精度が低い上に、レッズのDFがエスパルスのFWが押さえ込んでいたので、あまり点を取られる気がしなかったですね。それでも何度か危ないシーンもありましたが、リーグ最小失点の鉄壁のDF陣とGK山岸のおかげでなんとか守りきりました。

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G大阪が今節も勝ったため、2位キープ。このまま我慢比べ続きそうです。
さて、試合が終わっての正直な感想。「う~ん、つまんないな。」

タレントが豊富、豪華な中盤ともてはやされて今シーズンを迎えましたが、選手の途中離脱や現在の大量代表選出による選手の疲労などで、苦しい状況が続いたとは言え、今の内容は中々寂しいものがあります。ワシントン頼みの○○サッカーと言われても仕方ありません。

しかし、ホームでは負け無しで失点もリーグ最小の上、現在2位と結果が出ています。そこで、私は今日の試合で覚悟を決めました。
とにかく結果が全て。欲しいものは勝ち点3のみ。
我々は未だリーグ優勝したことがありません。今のフットボールが来年以降に何をもたらすのかは分かりませんが、とにかく悲願のリーグタイトルを勝ち取る、それだけに固執したいと思います。
こんなこと思ったのは、懐かしい追い越し禁止令があったオフト1年目以来だな~。お家再興のため、あの時は内容にはグッと我慢をしておりました。「負けないよ!」の呪いによる0-1地獄にも耐えられたし。
それ以上に優勝争いをしているのだから、過去を思えば充分幸せではあるのだ・・・・。
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by red_kobaton | 2006-09-23 20:52 | 浦和レッズ


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