2006年 10月 01日
J1リーグ戦 第25節
京都 1 - 5 浦和 (17:04/西京極/16,492人)
得点者:'14 田中マルクス闘莉王(浦和)、'16 中山博貴(京都)、'22 平川忠亮(浦和)、'40 田中達也(浦和)、'46 山田暢久(浦和)、'83 相馬崇人(浦和)


京都には10年以上行っていなかったので、かなり惹かれるものがございましたが、今節はおとなしくTV観戦。
現地の映像を見ておもわず、「何じゃこりゃ」と叫んでしまいました。
アウェーゴール裏は言うに及ばず、バックも半分が赤い。ホームゴール裏隣も一部赤い区画が・・・・・。
東京駅から京都駅まで、のぞみで2時間18分、513.6km。
関東ならいざ知らず、ここまでホームを制圧されてしまう京都っていったい・・・・・・。




ワシントン不在が懸念されましたが、京都のヘタレ具合を差し引いたとしても、スコアも内容もまさに完勝でした。
序盤こそ集中を欠いた隙をつかれ、何度か決定機を作られた上、失点まで喫してしまいましたが、
平川の2点目以降守備が安定し、後はまったく危なげなく時間を経過することに。

私自身、久しぶりに内容の伴った試合だったことより、怪我や調子を落としていた選手達の復調が嬉しかったですね。
達也は得点したし、ポンテも完全復活とまではいかないまでも、随所に好プレーを披露しておりました。

それだけに、終盤の坪井の怪我、闘莉王の肉離れ?で守備の中心選手を二人欠くのは非常に残念。
次節どういうメンバーでDFラインを組むのか分かりませんが、最近苦手にしているジェフが相手だけに、
厳しい闘いとなることは避けられそうにありません。

そう言えば、京都にはレッズに所属していた石井と三上が出場しておりました。色々な経緯で移籍したとは言え、
所属していた選手の元気な姿を見るのは嬉しいものです。今節の内容では、京都の残留はかなり厳しい状況とはいえ、
来年もレッズが西京極へ来られる様、奮闘していただきたい。

それにしても京都のヘタレっぷりを見るにつけ、無抵抗のまるでサンドバックのような様は、
ワールドカップの日本ーブラジル戦の日本を彷彿とさせるもので、プロとしてそれで良いのか?
と問わずにはいられません。
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by red_kobaton | 2006-10-01 19:32 | 浦和レッズ


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