2006年 11月 04日
第86回天皇杯4回戦
13:00キックオフ/駒場/13636人
浦和 5-0 静岡FC
得点者:4' 田中達也(浦和)、22' 長谷部誠(浦和)、46' ワシントン(浦和)、57' 田中達也(浦和)、89' ワシントン(浦和)


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久しぶりの駒場。11月にしてはかなり暑かった。

もう86回目なんだ~などと、アナウンスを聞きながら感心してしまいました。伝統ある大会なんだなと。
その割には各会場とも客入りが悪かったらしく、ここ駒場も例外ではありませんでした。
それでも13,636人入りましたが。
天皇杯もそろそろ日程等も含めて、改革すべき時期に来ているのかもしれません。



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円陣を組む選手達と偽コッリーナさん

てっきりサブメンバー中心で組むのかと思っていたのですが、ギド監督は怪我人を除いてベストメンバーを送り出してきました。
実質4部リーグの相手に大人気ないな~と一瞬思いましたが、先週の磐田戦から次の横浜F戦まで2週間空いてしまいますので、
コンディション調整も含めてベストメンバーで臨んだのでしょう。リーグ戦にかけるギド監督の気持ちが伝わってきます。

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静岡FCはあの三浦ヤスが総監督のチームで、総監督の現役時代さながらのラフプレーにヒヤヒヤしましたが、
浦和が力の差を見せて5-0で完勝しました。

達也は絶好調と言うわけではなかったですが、久しぶりに得点しましたし、これでリーグへ弾みをつけてくれればよいですね。

それにしても、途中入った相馬やアレックスがボランチの位置にいたような気がするのですが、
4部相手のチームでも非常に不安定で、やはりこのポジションには啓太が欠かせないことを再認識。
残りのリーグ戦へむけて、細貝を試してみても良かったように思いましたが、出番はありませんでした。
細貝はどうもギド監督の信頼を得ていないようです。

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試合後は久しぶりに浦和の街を徘徊してみました。レッドボルテージを覗いてみるも、入場制限していてあえなく断念。
力へも行ってみましたが、ココも赤く染まっていましたので退散。ホテルのカフェでコーヒー飲んで帰りました。
最近は埼スタでの開催が多く、駒場での試合はめっきり少なくなりましたが、試合前後に浦和の駅を中心に、
街中でサポーターが溢れている光景は、いつみてもいいな~と思います。
通りすがりの人に試合結果を聞かれたり、試合を肴にお酒を飲んだり。
こういった一体感みたいなものは、なかなか他の街ではお目にかかれません。
あとは阪神の試合後の梅田ぐらいですかね。C大阪戦のあと梅田へ行ったのですが、阪神ファンで溢れていました。
「おっ!レッズサポや~!」とハッピを着ていた人に指を指されたのも良い思いででした(苦笑)。
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by red_kobaton | 2006-11-04 01:05 | 浦和レッズ


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