2006年 11月 19日
J1リーグ戦 第31節
名古屋 1 - 0 浦和 (14:04/豊田ス/32,109人)
得点者:'79 ヨンセン(名古屋)


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優勝争いをしている中、衝撃?のギド退任のニュースが入ってきた今週、苦手のアウェー名古屋戦ということも相まって、優勝に向けてココが正念場の今節。
東京駅から豊田へ乗り込みました。ひかりって久しぶりに乗ったな・・・・・・。



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メイン最上段より撮影。対面はスタンドというより壁に見える。

決めるところで決めないと負けちゃうよという、フットボールの怖い面を見せられた試合でした。
シュート数は3対18と浦和が圧倒。名古屋にはほとんど点を取られる気がしなかったのですが、今売り出し中の本田からピンポイントクロスで、四千ヨンセンにやられてしまった。まさに1発の怖さと言うやつですか。
この失点シーンの前にも、フリーで本田からクロスを蹴られていたのですが(ミスキックで助かった)、何か本田が絡むとイヤな予感がしていたんですよねぇ。あのシーンはヨンセンに競り負けた内舘を責めるより、フリーでクロスを上げさせた方が問題だったかと。

この日は相手の3トップ対策として、頭から4バックでいきましたが、急造にしては中々良かったのではと思います。相手にほとんどチャンスを与えなかったですし、前半は2回、後半も多々決定機を作っておりました。決めてくれよ、暢久・・・・・・。

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ゴール裏フラッグ

先制されてから終盤にかけて、闘莉王大作戦を敢行しましたが、あと一歩届かず。あの場面で達也の投入は達也に気の毒な交代でしたね。ヘディングに強い暢久もすでにおらず、放り込みという面でも徹底していたわけでもなく、何かチグハグな試合運びだったと思います。

前節で独走か?という状況でしたが、川崎、そして今日G大阪が勝った為、まだまだ先が読めない展開となり、第三者的には面白くなってきたJリーグ。優勝争いの当事者達には心臓に悪い試合が続きますが、こうなれば最終節の我らがホームで優勝決めてやろうじゃないの。
そのためにもまずは一戦必勝。次節甲府戦での巻き返しに期待したい。

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それにしても名古屋は反則だよなぁ。試合前に骨抜き作戦か?千葉戦、清水戦、甲府戦といい、マスコットがかわいい所には、アウェーで勝ててないのは気のせいだろうか?アルビのは別として・・・・・。
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by red_kobaton | 2006-11-19 01:22 | 浦和レッズ


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