2006年 12月 11日
TOYOTA プレゼンツ FIFAクラブワールドカップ ジャパン 2006
19:20キックオフ/国立
全北現代 0-1 アメリカ
得点者:79' リカルド・ロハス (アメリカ)


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全く盛り上がりに欠ける前座?試合

寒い中行ってまいりました。クラブワールドカップ。国立の中に入ると、意外にもゴール裏はびっしり。しかし、やたら子供や学生が目についたのですが、空席を埋めるためのご招待客らしい人たちがやたら多かった・・・・・・。



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試合の方は寒い気温どおり、中身の方もまったくもってお寒い限りでしたが、それでも見所は多少はありました。

まずクラブアメリカの方ですが、ショートパスがつながるつながる。パススピードが速く、またそれを止める技術はさすがメキシコのクラブ。随所にテクニックを披露してくれました。
ただ、ここでシュートを打つだろうというところでも、パス・パス・パス。日本人がシュート打たないと、昨今散々言われておりますが、クラブアメリカ(メキシコ)の選手も全然打たないですよ。何故か、完璧に崩してからでないとシュート打ちませんでしたねぇ。
まあ、これが俺らのスタイルだ!というのであれば、文句をつける筋合いはないですが、あまりにパスに固執するスタイルは、ハイプレッシャーの欧州や南米のトップクラブに通用しなそうです。ポリシーは感じましたけど。
それにしても、クラウディオ・ロペスってメキシコのクラブにいたんですね。懐かしい。

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クラブアメリカの弾幕。はるばる太平洋を越えてきたのだろうか?

韓国のチームのイメージは、縦にガンガンロングボールを入れてくるイメージがあったのですが、組織的にパスで組み立ててくるチームで、中々ディフェンスラインが堅かったです。
時々見事なパスワークで攻めるのですが、いかんせんラストパスの精度が悪く、ほとんどチャンスらしいチャンスもありませんでしたね。縦への鋭いドリブル突破あたりは、さすが韓国って感じでしたけど。
去年のアル・イテハドよりはアジアの代表として親近感はありましたが、やっぱりクラブアメリカの方を応援してましたw
|-`)o0 クラブ同士の戦いなのに、何故半島の人は「テーハミングク」コールするのだろう・・・・・。

結局一番楽しめたのは、メキシカン丸出しのクラブアメリカサポをウォッチしたことでした。ずっと陽気に歌ってましたねぇ。ラテンの人たちは楽しくていいですね。メキシコハット?の集団が、「アミーゴ!」と叫びながら手当たりしだい、日本人に抱きついていたのはウケました。

来年はレッズもこの舞台に立てるのだろうか?
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by red_kobaton | 2006-12-11 01:13 | 海外サッカー


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