2006年 12月 18日
太平山(おおひらさん) 栃木県 その2
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清水寺からの登山道入り口にある沢

<11:10ごろ>やっと登山道から本格的に上り始めます。清水寺からスタートする単独登山者もちらほらいました。一人出来たおばちゃんは、天気の具合を見ていたらこの時間になったとか。







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最初からずっときつい傾斜を登ります。10分も経たないうちに、息が上がる。一番苦しいところ。サッカーでいうと前半20分過ぎだろうか。ここを乗り越えると後は楽に走れるのと一緒と念じて、このきつい時間帯を我慢して登り続けます。

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11:40 晃石神社の鳥居(左)と晃石神社(右)

20分ほど登ると登山道は一旦緩やかになりますが、また傾斜のきつい山道へ。この頃にはだいぶ体が慣れてきて、楽に登れるようになりました。
そうこうしている内に晃山神社に到着。神社の前は広くは無いですが広場になっていて、ベンチなどもあり、休憩にはもってこいの場所です。すでに中高年のグループが、お弁当を広げてランチタイム。かなりにぎやかなグループで、中高年パワーには圧倒されます。みんなウェアーとかリュックなどバッチリ決まってますねぇ。我々ぐらいの年代より、道具とかに気をつかっているのはレッズサポと同じように感じます。
お参りも早々に頂上を目指します。

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11:45 晃石山(てるいしやま)山頂

山頂は狭いながらもベンチが3台あって、ここで休憩をとることにしました。木々に囲まれていますが、所々展望が開けています。しかし、あいにくの曇り空で景色を堪能することができず。しばし99円ショップで買ったおにぎりを食べながら休憩。

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晃石山山頂より。生憎の天気で山の楽しみが・・・・・・。

しばらくして反対側から齢70ぐらいのご老体が、その辺に転がっていたらしい木を杖に到着。このご老体は地元の人で、月に3~4回はこの山に登りに来るとのこと。北関東人特有の、早口・尻上がりのなまりが懐かしい(私は小・中・高とこの辺りに住んでいたもので)。
私は次はどの山を登ろうかと、目移りばかりして同じ山を登ることは少ないのですが、ホームマウンテン?を持っているのはうらやましいですね。四季の変化を感じることができるのも、同じ山を登り続ける楽しみでしょう。次は春に来てみようと思いました。

その3に続く。
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by red_kobaton | 2006-12-18 01:32 | 山登り&ハイキング


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