カテゴリ:浦和レッズ( 154 )

2006年 08月 19日
2006 J1リーグ戦 第18節
鹿島 2 - 2 浦和 (19:04/カシマ/34,236人)
得点者:'40 アレックスミネイロ(鹿島)、'69 柳沢敦(鹿島)、'71 小野伸二(浦和)、'89 ワシントン(浦和)


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カシマスタジアムバック最上段より。

「疲れたな・・・・・。」
猛暑のせいで夜でもそれほど涼しくならず、日中の強い日差しに参ってた私には、
試合観戦と鹿嶋脱出作戦の2つを遂行するのは、肉体的に非常に厳しいミッションとなりました。
もっとも私の疲労など、夏のこの時期に連戦をこなす選手達の疲労度には足元にも及びませんが、
今日は観ているこちらにも選手達の疲労感と集中力の欠如が伝わってきて、フラストレーションのたまる試合だったと思います。しかも、よりによって柳沢に決められてしまうなんて!!!
最近柳沢をQBKと表記するブロガーさんを良く目にします。最初は何のことか分かりませんでしたが、昨日やっとわかりました。
Q(急に)
B(ボールが)
K(来たので)  orz
まあ、余談ですが・・・・・・。

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by red_kobaton | 2006-08-19 19:23 | 浦和レッズ
2006年 08月 17日
満員御礼
外を歩いているだけでも、汗がしたたり落ちる暑さに、休み明けの体が悲鳴を上げた一日でした。
夜とは言え、過酷なコンディションで中二日・三日で試合をする選手達には脱帽です。

そうは言っても、最初の山場である鹿島戦があさってに迫ってきました。
代表選手たちには、体力的に相当キツイ戦いとなると思われますので、
ここは選出されなかった選手達の奮起に期待したい。

個人的にはカシマスタジアムでのアウェー戦は、毎年楽しみにしています。
あの殺伐感は中々他のスタジアムでは味わえないですし。
珍しくチケットも売り切れたようで、今年も熱戦になりそうです。

|-`)o0 今年こそはマトモな審判でありますように・・・・・。
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by red_kobaton | 2006-08-17 00:54 | 浦和レッズ
2006年 08月 13日
やっと折り返し地点。
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お久しぶりの埼スタ。
我が家にも停電をもたらした雷雨でどうなることかと思いましたが
KOまでには晴れてくれました。
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内容はこちらがよい、というよりは
あちらの自滅という噂も(^^;)
まぁ、よいでしょう。勝ち点3GET。首位というおまけつき。
上々じゃないですか。
アレの右足弾とヘッド弾には本当におったまげました。
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試合後へたりこんでいた相手の2番。
一説には泣いていたというけれどホント?
彼がなかなか立たなかったので、瓦斯の皆さんはサポにずっとブーイングを浴びていたぞ・・・
それにしても最後の「ハラ・トーキョー」には失笑。
でも、他チームのことですものね。我々が何を言っても。


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by red_kobaton | 2006-08-13 22:37 | 浦和レッズ
2006年 07月 29日
J1リーグ戦 第16節
甲府 1 - 1 浦和 (18:34/小瀬/17,000人)
得点者:'62 藤田健(甲府)、'75 三都主アレサンドロ(浦和)


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ICを降りてから歓迎ムード全開の今節・・・・・・

負けなくて良かった、勝ち点1を拾えてよかった、そんな試合だったと思います。
「前半は寝ていた」というのは、もうレッズのデフォルトですが、
相手の鋭い出足にタジタジといった前半。いや、ホント甲府のサッカーはすばらしかったですね。

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by red_kobaton | 2006-07-29 00:41 | 浦和レッズ
2006年 07月 22日
J1リーグ戦 第14節
川崎F 0 - 2 浦和 (19:04/等々力/23,005人)
得点者:'30 田中達也(浦和)、'76 永井雄一郎(浦和)


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ピーカブーとフロン太君

前節の不甲斐ない試合から、首位のフロンターレとの対戦にかなり不安でしたが、今日は達也と永井の2発で快勝!
試合内容が凄く良かったというわけではなかったと思いますが、気迫と運動量で相手を圧倒しておりました。
やれば出来るじゃないか!!!
ワールドカップを観ていて思ったのですが、技術・戦術以前に、勝つんだという強い気持ちと運動量がないと、勝利を手繰り寄せることはできませんよね。

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by red_kobaton | 2006-07-22 22:46 | 浦和レッズ
2006年 07月 19日
7月19日(水) 2006 J1リーグ戦 第13節
新潟 2 - 1 浦和 (19:04/新潟ス/38,592人)
得点者:'12 エジミウソン(新潟)、'70 シルビーニョ(新潟)、'85 山田暢久(浦和)


待ちに待ったJ1再開でしたが、我がレッズの収穫は達也の復帰だけ?
TV観戦、しかも後半からという体たらくでしたが、後半だけみると、あの悪夢の日本ーオーストラリア戦みたいでしたね。
新潟の選手達をゴール前に釘づけにしてましたが、あと一点が入らなかった・・・・・。

次は鹿島を破って勢いのある川崎ですが、メンバーがいないとか疲れているとか言い訳はもうできません。
絶対に勝たないと、肝心なところで勝てなかった去年の二の舞になってしまうよ。

それにしても達也がピッチに戻ってきたのには、年甲斐もなく涙が出そうになってしまったな。
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by red_kobaton | 2006-07-19 01:18 | 浦和レッズ
2006年 06月 08日
ヤマザキナビスコカップ
川崎F 2 - 1 浦和 (19:04/等々力/16,342人)
得点者:'12 我那覇和樹(川崎F)、'31 ワシントン(浦和)、'53 ジュニーニョ(川崎F)

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平日にもかかわらず、双方のサポーターで埋まった等々力競技場

女の子A:「今日面白かった~♪」
女の子B:「でしょー!次もまた一緒に行こう!!!」
女の子A:「サッカー観に来たの初めてだけど、ハマりそう~☆」

以上、武蔵中原駅へ向かう道中で、前を歩いていた女の子2人の会話。
良かったね~、楽しかったみたいで。こっちは最悪の気分ですわ。埼玉まで遠かったな~。

まあ、この試合に関しては言い尽くされてますので詳細は割愛しますが、とうとうナビスコのお菓子を食べられずアウェーゴールルールという舞台装置が発動したことも相まって、非常に悔しい結果となってしまいました。

しかし、去年から何故か川崎とは白熱した試合になりますね。毎回不安定な審判団のジャッジが、ピッチとスタンドを盛り上げてるのに一役かってますが・・・・・・。
今度は落ち着いて裁いてくれる審判団が派遣されることを願います。

それにしても、ジュニーニョがボールを持つと非常に怖いですよね。エメを彷彿とさせるスピードと得点力ですが、彼はボールをこねくり回さないだけに、エメよりも効果的かもしれません。坪井なら止められるかな?
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by red_kobaton | 2006-06-08 19:57 | 浦和レッズ
2006年 06月 03日
ヤマザキナビスコカップ準々決勝1st leg
6月3日(土) 2006 ヤマザキナビスコカップ
浦和 4 - 3 川崎F (15:05/駒場/19,292人)
得点者:'9 ワシントン(浦和)、'18 ジュニーニョ(川崎F)、'32 中村憲剛(川崎F)、'49 ワシントン(浦和)、'63 マルクス(川崎F)、'68 ワシントン(浦和)、'73 ワシントン(浦和)


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試合前の駒場の風景

埼スタ開催がほとんどになってしまった現在、駒場スタジアムを使用するのは稀になってしまいましたが、周辺の家々に掲げられるLフラッグや商店に張られているレッズのポスターなどを見ると、依然としてレッズのホームスタジアムであることを実感できます。

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by red_kobaton | 2006-06-03 21:19 | 浦和レッズ
2006年 05月 27日
駒場参上
ナビスコカップ準々決勝参戦決定


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不覚にも発売日を忘れていて、あっという間にSold outだったこの試合。もうダメかと思っていたのですが、本日某浦和掲示板の書き込みを見て、慌てて昼過ぎにファミリーマートへ直行。無事発券できました。今季初の駒場です。

以前はリーグ戦でも何とかチケットを手に入れておりましたが、シーチケ枠拡大により我々には敷居が高くなった駒場開催。今はほとんど埼スタで開催されるレッズの試合ですが、やっぱり駒場のコアな雰囲気は捨てがたいですし、試合前後の浦和駅周辺は歩いているだけでも楽しいものです。

相手は難敵の川崎フロンターレですが、まずはホームで叩いておきたいですね。
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by red_kobaton | 2006-05-27 23:25 | 浦和レッズ
2006年 05月 24日
改革者、Jリーグへ
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犬飼社長と中村現GM(当時) 05年フクダ電子アリーナにて


犬飼氏がレッズの社長を退任して、Jリーグの専務理事に就任。
すばらしいビジョンを持ったリーダーだっただけに、非常に残念です。今年こそは一緒にリーグ優勝を喜べると思っていたのですが。

就任当初オフト監督(当時)を解任したりして、ちょっと心配になりましたが、その後の改革の成果をみれば、犬飼氏がレッズの社長でなかったら、現在のレッズの輝きはなかったかもしれません。サポーターを第一に考える姿勢に、レッズサポからの信頼も厚かったように思います。

犬飼氏の功績をあげるとキリがないのですが、大きなところでは、
・クラブハウスの建設
・タイトルの獲得(ナビスコ・ステージ優勝・天皇杯)
・レッズランドの立ち上げ
・レッズレディース設置(さいたまレイナスを吸収)
・下部組織の改革
駒場ラーメンの販売
といったところでしょうか。

その類まれなるリーダーシップに、独裁者と陰口を叩く輩もいましたが、改革に抵抗勢力は付き物。今度はJリーグという大きい舞台で、日本のプロフットボールの発展に大ナタをふるってほしいと思います。

犬飼社長、お疲れ様でした。またレッズに戻っていただけることを願っています。そして、新任の藤口氏にも期待しています。

それにしても、横山氏も退任だったんですね。お疲れ様でした。
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by red_kobaton | 2006-05-24 00:28 | 浦和レッズ