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2005年 09月 28日
エメ、アルサード退団?
9月28日 韋駄天男は気持ちの切り替えも早い?

エメルソンが退団濃厚とか載ってますが、ホンマかいな?

レッズ系のサイトを覗いて見ると、エメの復帰を望んでいる人が意外に多いのですね。確かに去年のエメは今のアラウージョ並に暴れまわって、レッズのセカンドステージ優勝に貢献したのは確かだし、私も彼のプレーに熱狂いたしました。Jリーグ史上最高のストライカーだったと思います。

彼のゴールにはそれぞれ想い入れがあるかと思いますが、私が一番印象に残っているのは、2003年の2ndステージ最終節の同点ゴールですね。永井の右からのクロスに、秋田が足を出しているところへのダイビングヘッド。ホーム埼玉スタジアムで、鹿島の優勝を阻止するゴールにしばらく震えが止まらなかった事を覚えています。

しかし、カタールへ移籍した経緯や、高額の違約金が発生することを考えたら、レッズに復帰する確率はかなり低いのではないでしょうか。それに度重なる遅刻という規律違反は、チーム競技であるサッカーには許されることではないですし(まあ、どんな社会でも許されませんが)、それにクラブが振り回されるのでは、元も子もないでしょう。

個人的には、縦に早いだけで後はエメだのみのサッカーから、ポンテという至宝が入って、タメも作れるサッカーに転換中の今のスタイルを支持しておりますので、先祖返りだけは勘弁してほしいものです。

友人とも話していたのですが、何故あれだけの才能があるのに、欧州のクラブへ移籍しなかったのでしょうか?エルゴラッソの岡ちゃんのインタビューや野々村氏のコラムを読むと、どうもエメの中では、金>欧州のビッグクラブ=セレソンのようです。ユーべからの練習の誘いも断ったみたいだし、何故にカタールというのも、エルゴラッソを読んで納得しました。

私は欧州移籍→セレソンに選出、ロナ豚ロナウドの後釜に座るエメを見たかったのですが・・・・・。レッズのユニフォームを持って、W杯でブラジル(エメ)を応援したいな。

まだ23歳ですので、今回のことであの才能が潰れないことを願うばかりです。やっぱりエメは憎めません。Jの他のクラブのユニフォーム姿だけは絶対に見たくないですよ。鯱とかカモメとか。
(乙)
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by Red_Kobaton | 2005-09-28 00:10 | 海外サッカー
2005年 09月 26日
激闘を終えて
9月26日 マリノス戦後の戯言


マリノスはやっぱり強かった。罰ゲームACLによる疲労、点が取れるFWの離脱があったとはいえ、なんでこんな順位に甘んじているのでしょうか。特に中澤の壁は厚かった。おかげで同僚のマドリスタ(笑)に心配されてしまいましたよ。海の向こうの君たちは、人の心配している場合ではないでしょうに。そういえば、「再始動」君の姿がみえなかったな。

ところで、闘莉王はおもったより軽症のようでほっとしました。去年からフルに出場できない状態が続いていますが、ここは仲間を信頼してじっくりと治してほしいものです。特に終盤は難敵との対戦が続きますので。

それにしても、闘莉王というDFの核がいないにもかかわらず、マリノス戦のDF陣の奮闘には脱帽です。今回も都築には助けられました。とくに堀の内がうまくラインコントロールしていて、最後の危ない場面でも体を張って守っていましたね。
素人考えで恐縮ですが、個人的には今季センターで出場した試合では、結果を残している堀の内を真ん中で、左右を坪井・闘莉王という布陣を見てみたい気もするのですが・・・・・・。

          こんな感じ→    闘莉王       坪井
                            堀の内

これで高さ・強さ(闘莉王)、速さ(坪井)、クレバー?(堀の内)がそろうなかなと思ったりして。

まあ、システムやフォーメーションを論じていてもキリがありませんし、4-2-3-1論者の電波ライターみたくなるのもイヤなので、この辺で妄想はやめておきます。
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by Red_Kobaton | 2005-09-26 00:00 | 浦和レッズ
2005年 09月 24日
J1第25節 浦和レッズvs横浜Fマリノス
9月24日(土) 2005 J1リーグ戦 第25節
浦和 0 - 0 横浜FM (15:06/埼玉/49,800人)


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南ゲートに貼られた弾幕

勝たなければならなかった試合で、またしてもすっきりとしない内容と結果でした。相手が横浜ということで、我慢を強いられることは覚悟しておりましたが、やっぱりお付き合いしてしまいました。

ゲームプランだったのか、前半は両翼の位置取りが低く、タッチラインまでえぐってクロスというシーンは皆無。また、達也・永井・ポンテの前線は、ペナルティエリア前の狭い場所で勝負する傾向が強く、横浜の強力DFに弾き返されるという繰り返し。湯浅タン風にいえば、前後分断サッカーでしたね。

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硬直した展開を打開するためのミドルシュートも枠を捉えられず。試合の終盤に猛攻をかけましたが、クロス、シュートともに精度を欠き、上位を追撃するには痛いひきわけとなってしまいました。

それにしても、今季は勝たなくてはいけない試合で取りこぼしているにもかかわらず、G大阪、鹿島ともにお付き合いしてくれおり、注目の首位決戦は、壮絶な打ち合いの末ドロー。G大阪とは7、鹿島とは6差のままで、勝ち点差は変わらず、我々の願ったとおりの結果となりました。この状況はまるでサッカーの神様が、まだ浦和にもチャンスを与えてあげるよと言っているかのようです。

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雨に煙る埼玉スタジアム2002

今日の結果で、磐田・千葉と勝ち点では並び、1差でC大阪が続いており、2005年のサバイバルゲームは最終節までまだまだわかりません。私的には都築やDF陣の奮闘で、あわや負け試合というところで、勝ち点1を獲得したと評価したいと思います。

次は今季好調なアウェーでC大阪戦。今日の煮え切らない状況を吹っ切って、敵地で躍動してほしいものです。
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by red_kobaton | 2005-09-24 15:16 | 浦和レッズ
2005年 09月 19日
非浦和人?
J1リーグ戦 第24節 広島 3 - 4 浦和 (15:04/広島ビ/26,083人)
得点者:'32 永井雄一郎(浦和)、'43 佐藤寿人(広島)、'44 ポンテ(浦和)、'49 佐藤寿人(広島)、'62 オウンゴ-ル(浦和)、'70 ネネ(浦和)、'72 佐藤寿人(広島)

d0044021_2310502.jpg某TV局が連呼する、「絶対に負けられない戦い」が続く浦和レッズですが、西谷に会うために私は羽田から広島とは逆方向へと向ってしまいました。選手、関係者、並びに現地参戦組みの皆さん、お疲れ様でした。

さて、優勝戦線に踏みとどまれるかどうかの一戦で、とにかく勝ち点3を獲得できてよかった。今は内容うんぬんよりも、上位2チームに離されないように喰らいついていくしかありません。

今週末はつまらない試合をしたら、右に出るチームの無いマリノス戦です。FWはともかく、日本でも屈指のDFがそろう相手ですから、点を入れるのは容易ではないでしょう。ここ何年もホームでマリノスに勝ってないし・・・・・・。

これから一試合一試合、レッズが優勝するのにふさわしいかどうか、試される試合が続きそうです。

以下、北の大地の写真でもどうぞ。

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釧路湿原 山手線がすっぽり入ってもまだ余る広さとか。


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左 野生の丹頂鶴 右 丹頂鶴自然公園の丹頂鶴。結構でかいです。

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by Red_Kobaton | 2005-09-19 23:04 | 浦和レッズ
2005年 09月 15日
西谷が道民に
9月15日 西谷がコンサドーレへ

即戦力として期待され入団した西谷が、コンサドーレへ期限付き移籍へ。ポテンシャルが高いと評判でしたが、今期の出場も数えるほどで、その才能の片鱗を見ることはできませんでした。

私は何回か彼のプレーを見たはずですが、正直なところ彼がどんな特徴を持った選手だったか、あまりイメージがわきません。覚えていることといえば、左サイドでボールを持っても、無難にバックパスばかりしていて、期待していた分がっかりしたことですかね。

彼のプレーを見て、ギドが「なぜJ2でプレーをしていたのか?」と言ったそうなので、才能はあるのでしょう。ぜひ新天地でがむしゃらにがんばって欲しいですね。出場機会が少なかったとはいえ、あの赤いユニフォームを着た同士は離れても応援しています。
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by Red_Kobaton | 2005-09-15 23:13 | 浦和レッズ
2005年 09月 12日
オールスター
9月12日罰ゲームオールスターに達也、長谷部選出される(ギドも)



始まった経緯は、おそらくプロ野球を意識したものだったのでしょうが、その歴史的役割を早くも終えた感のあるオールスターに、達也と長谷部が選ばれました。本当に怪我だけは気をつけて、楽しんできてください。ギドはDFで出場するの?まだぜんぜん通用しそうだけど。

それにしても、もう一つのオールスター(日本代表)は国際経験を積めるので、選手の経験値がリーグでも反映されますが、今回の方は完全な惰性のお祭り。もういいんじゃないですかね~。サッカーの普及という観点からは、この前のホンジュラス戦のように、代表戦を地方でやれば良いわけで。

かつて友人に誘われて、横酷(現日産スタ)と埼スタ開催のときに行きましたが、ゴール裏の各チームのサポが、「ジェーイ・イースト♪♪」とか、「ジェーイ・ウェスト♪♪」など叫んでいるのに、激しく違和感を感じたのは私だけでしょうか?
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by Red_Kobaton | 2005-09-12 23:45 | 浦和レッズ
2005年 09月 11日
2005 J1リーグ戦 第23節 浦和レッズvs大分トリニータ
9月10日(土) 浦和レッズ 1 - 2 大分トリニータ (16:03/埼玉/35,198人)
得点者:'18 梅田高志(大分)、'28 田中達也(浦和)、'71 マグノアウベス(大分)

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終了後,哀愁漂う埼スタ

パソコンが壊れてしまい、しばらく更新できませんでした・・・・・。
我々は旧スポンサー様のパソコンをかなり使い込んでおりましたが、デスクトップで場所をかなりとるのと、配線がやたら多いので、今日思い切って某メーカーのノートを買ってしまいました。やっぱりノートはコンパクトで良いですね!これで遠征先からでもアップできそうです(できるかな~)。

さて、現実逃避的な前置きはさておき、大分戦は内容、結果ともに非常につらいものとなりました。今年は良い試合をした後は必ずこけるパターンを繰り返し、いまいち煮え切らない状況が続いています。まあ、レッズらしいといえばレッズらしいのですが、もうそれは「卒業宣言」したはずなんですけどね。

確かに残り試合で、G大阪との勝ち点差10をひっくり返すのは相当つらいものがあるのですが、私はまだあきらめられないんですよ。鹿島戦であんな闘いを見せられた日には。
そういう訳でまだ最終節までに何かあるのではないか、と未だ思っております。選手たちはどう思っているかわからないけど、その答えを今度の広島戦で見せてくれるでしょう。

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帰りはアフターバーでやけ食い。食べ終わったらさっさと帰りマスタ。

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by Red_Kobaton | 2005-09-11 23:33 | 浦和レッズ
2005年 09月 04日
9月3日 J1リーグ戦 第22節 鹿島アントラーズvs浦和レッズ
9月3日(土) 2005 J1リーグ戦 第22節
鹿島 2 - 2 浦和 (19:03/カシマ/35,467人)
得点者:'17 小笠原満男(鹿島)、'27 アレックスミネイロ(鹿島)、'77 田中達也(浦和)、'86 ポンテ(浦和)


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鹿島乃国へいざ入国

確かに勝たなければいけない試合で、勝てなかったのかもしれません。ガンバが勝ったので、首位との勝ち点差が7に開いてしまったのかもしれません。しかし、この試合は20年30年後にも語り継がれる、まさにPRIDE OF URAWAWE ARE REDSを体現した試合だったと思います。

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2点ビハインド、一人少ない状況という絶体絶命のピンチの中、選手の気迫がサポーターに、サポーターの熱気が選手に乗移ったとしか思えない後半の怒涛の攻撃で、ホームの鹿島をあと一歩のところまで追い詰めました。これはひとえに選手、サポーターそれぞれがプライドを賭けて闘った結果ではないかと思います。試合終了後ピッチにへたり込む選手達をみて、なぜかすごく誇らしい気持ちになったのは、私だけではないでしょう。私の周りも選手達をスタンディングオベーションで迎え、老いも若きも「We are Reds!!」と叫び、労っておりました。

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優勝するには厳しい状況にかわりはありませんが、今日の試合で守ってみせたプライドがあれば、2005年のドラマの最終話は、まだどうなるかわかりません。次の大分戦こそ絶対に落とせない大事な試合です。皆さん、また埼スタで会いましょう。
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by Red_Kobaton | 2005-09-04 20:44 | 浦和レッズ
2005年 09月 03日
鹿島乃国へいってきます。
9月3日


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去年のアウェー鹿島戦 本田タコ殴り事件も記憶に新しい


パスポートも持ったし、二日酔いも回復してきたので、鹿狩りにいってきます。

今日の物語の結末やいかに?
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by Red_Kobaton | 2005-09-03 11:45 | 浦和レッズ
2005年 09月 01日
ナビスコ準決勝1st leg回想
9月1日 神の手?


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アッコちゃんやめちゃったの?ジェフサポの皆さん?


今話題になっている巻の1点目。確かに見事なハンド。ルール上はいけません。しかし、問題はあの場面でフリーにしたことに尽きるんじゃないの?ガス戦でもそうだったし、巻の2点目も同じようにDFの間にうまく入られての失点。あれはいただけません。
先に失点して、ゲームプランが狂ったのは確かだろうけど、昨日のジェフの勝利は妥当だったと思います。敗因はレッズの不甲斐なさに求めるべきでしょう。まあ、巻が必死にボール触ろうとしたら手が出ちゃうのも分からなくはないよ。私もそうだったし(笑)。

それにしても、開幕の福西のゴールといい、巻のゴールといい、何でマスコミは神の手とか安易に書くのでしょうか?ありゃただの反則誤審ゴールだよ。神の手とは、あのマラドーナが86年のメキシコワールドカップ・イングランド戦で自らのハンドのゴール後、ハーフウェーラインから5人抜きしてゴールを決めたからこそ伝説になったのであり、福西や巻ごときに“神の手”はないだろう。あの時のマラドーナがそういった不正なゴールが取るに足らないと思わせるほど(イングランド人は認めないだろうが)、超人的なプレーをしたから伝説になったのであり、福西や巻を同列に語ることは、マラドーナに対する冒涜と思ってしまうのは私だけでしょうか?
しかし、現在のマラドーナの姿を見るのはとても辛いんだけどな~。

(乙)
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by Red_Kobaton | 2005-09-01 00:37 | 浦和レッズ