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2006年 01月 21日
セリエA観戦記その5~インテルvsブレシア
**オフでネタ切れ。かなり古い記事の続きです。お暇な方だけどぞー!**
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少人数でも熱いブレシアサポ。

すごい爆音がしたのは、我々が座っていたほんの15m先の観客席。
イスがもうもうと煙を上げている。誰だよ、ここで爆竹焚いたの。。
程なくして、気の弱そ~な男性が、職員に連行されていった。お前か!犯人は。
こっそり見に行ったら、イス、破損してました。。
セリエA、発炎筒や爆竹は黙認されてると思ったけど、物を壊すと連行されるのかいな。



続き
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by red_kobaton | 2006-01-21 19:59 | 海外サッカー
2006年 01月 18日
フユザクラ
1月18日春はまだ遠し。


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先月末に四谷の某所に咲いていたフユザクラ。字のごとく、冬に咲く桜があるとは驚き(まあ、私が知らなかっただけなのですが・・・・・)。
木枯しが吹いていてとても寒い日でしたが、健気に咲いていたフユザクラを見て、心が温まったような気がしました。冬は冬で趣きがありますね!

厳しい寒さでこたつから抜け出せない日々が続いており、当ブログの更新も滞りがちですが、またボチボチアップしていきます。
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by red_kobaton | 2006-01-18 00:46 | 日記
2006年 01月 16日
小野伸二レッズ復帰
月日が経つのは早いもので、もう一月の中旬なんですね~。ついこの前までおせちを食べていたというのに・・・・。

さて、かなり遅いですが、小野伸二がレッズに復帰しました。正直ヨーロッパ内で移籍するものだと思っていたので、ネットで知ったときはかなりびっくりしましたが、リーグ優勝に向けてフロント陣の並々ならぬ意欲が伝わってきます。

今回の移籍に関しては、移籍金約3億円、3年の複数年契約、並びに高額の年俸と非常にハードルが高いもので、レッズとしては、決してお情けではなく、戦力として尚且つビジネスとして(再度欧州に移籍した場合に移籍金を得られる)獲得したのでしょう。

度重なる怪我で、ここ2,3年はその能力を発揮しているとは言いがたいですが、信頼できるドクターも近くにいることだし、是非ここらで完全復活して欲しいですね。そしてピッチに君臨して欲しいです。もうセンターサークル辺りで、小器用にボールを散らすだけの小野は見たくないですから・・・・・。
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by red_kobaton | 2006-01-16 00:55 | 浦和レッズ
2006年 01月 09日
初滑り
初滑り@志賀高原(1/7~9)

アクセス:自宅-東京外環(大泉JCT)-関越道(藤岡JCT)-上信越道(信州中野IC)-オリンピック道路-志賀高原
宿泊  :サンバレーゲレンデ内某ホテル

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熱戦が続く高校サッカーですが、我が家のオフの定番、シュプール(死語?)を描きに、大雪の中志賀高原まで行ってきました。いや~、寒かったし物凄い雪だった。-10℃以下だったので、グローブをはずしていると手が痛くなってくる。

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by red_kobaton | 2006-01-09 00:30 | 旅行
2006年 01月 05日
黒部・相馬加入決定!!!
1月5日 新加入選手発表


黒部相馬の加入がオフィシャルで発表された。
去年とは違いフロントが積極的に動いています。今年はワールドカップがあるため、代表選手不在や、去年のように怪我人・退団など想定外の事態に備えたものと推測されますが、中村修三CM、グッジョブです。

ますますレギュラー争いが熾烈になってきますが、現在在籍している選手達も奮起して、是非健全な競争でスタメンを勝ち取って欲しいです。

それにしても相馬君、大観衆の前でプレーしたいって、古巣の東京ヴェルディ3267はそんなに観客いなかったの?
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by red_kobaton | 2006-01-05 00:51 | 浦和レッズ
2006年 01月 04日
天皇杯の風景
明日から仕事始めで憂鬱な気分ですが、2日行けば3連休なので、もう少し天皇杯優勝の余韻に浸りたいものです。
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絵画館。何度も目の前を通ったが、実際に中に入ったことはない。


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左 しずてつバス 右 ネスカフェの特設ブース

清水からもはるばる団体で来ていたようで、絵画館の駐車場に何台もバスが停まっていた。我々埼玉の人間は国立から1時間もあれば帰れますが、彼らは新年早々決勝の舞台で敗れ去った悔しさで、清水までの道のりはお通夜状態だったかと。

青山門のところにネスレのブースがあり、無料でコーヒーを振舞っていた。ホームレスらしきおじさんが、さりげなくコーヒーを貰っていた。中にはガチの鹿島サポがいたのだが、マフラーはともかくユニまで着込んでいた。中立の立場で自チームのユニを着ていく感覚がよく分からない。

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by red_kobaton | 2006-01-04 00:22 | 浦和レッズ
2006年 01月 02日
天皇杯優勝、そしてさらば伝説の漢
第85回天皇杯決勝
1月1日(日)14:03キックオフ/国立/51,536人
浦和 2-1 清水
得点者:39' 堀之内聖(浦和)、73' マリッチ(浦和)、76' 市川大祐(清水)


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国立競技場青山門より入場する

浦和レッズとなって初の天皇杯決勝進出。多少は心の高揚があるものの、いつものように国立へ。ナビスコ決勝やCSを経験しているからだろうか、周りのレッズサポも浮ついた感じがない。試合に向けて集中しているようだった。

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試合は清水の組織的な守備にてこずった。清水の選手達は、まるで元寇の時に鎌倉武士に襲い掛かるモンゴル兵のように、浦和の選手がボールを持つと、2人3人がかりであっという間に囲い、ボールを奪い去ってしまう。ボールホルダーに対して、フォローが遅い浦和の欠点を、清水は徹底的に突いてきた。

硬直した試合展開の中、レッズは前半CK崩れから堀之内のヘッド、後半苦しい時間帯で長谷部→ポンテ→赤星→ポンテとつながった芸術的なパスワークから、マリッチが5試合連続ゴールとなる追加点を奪う。
しかし、最後は清水の市川に一点を奪われて、かなりやばい雰囲気だったが、何とか逃げ切って勝利。あそこでチョ・ジェジンにむけてロングボールを放り込まれていたら、ディフェンスに高さがないだけに同点に追いつかれていたかもしれない。

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聖火台。試合終了後、ここに上ってしまおうかと思った。

内容はともあれ、25年ぶり(レッズとなって初めて)の優勝を喜びたい。その上、この試合でラストとなるマリッチが点を決めたので嬉しさ倍増。リーグが終了すると、さっさと帰ってしまう外国人が多い中(前エースは天皇杯に出たことあったっけ?)、契約満了にもかかわらず最後まで闘ってくれたマリッチ、ありがとよ。

そんな彼のプロフェッショナルな態度は、レッズの選手にもきっと良い影響をもたらしたと思うし、多くのサポーターの心をつかんだと思う。選手達がピッチから引き揚げた後も、マリッチのコールを連呼したサポーター。そしてそれに応えて、またピッチに出てきてくれたマリッチ。この日はカップウィナーとして記録に残った日であり、また一人の選手との、最高の別れが記憶に残った日であったと思う。彼の今後の活躍を願ってやみません。
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by red_kobaton | 2006-01-02 01:05 | 浦和レッズ
2006年 01月 01日
祝!天皇杯獲得!&賀正!
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やりました!!幸先いいではないですか。
やはり「優勝」っていい言葉ですね。さぁ祝杯だ♪さぁアジアだ♪
今宵は飲みましょう!
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いい年になりそうです。いや、いい年にしましょうね!
皆様、今年もよろしくお願いいたします。

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by red_kobaton | 2006-01-01 22:22 | 浦和レッズ