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2006年 07月 30日
甲府遠征
d0044021_02187.jpg30日付の山梨日日新聞社会面に、浦和サポーター県都席巻という見出しがあり、同志達が山梨の経済に貢献したことが、記事に載っていました。まあ、我々もそうだったのですが。
それにしても、スタジアムならともかく、玄関口から歓迎されたのは初めてかも。
駅前のデパートに、レッズのフラッグが掲げられていたのにはびっくりしました。

甲府南ICを降りた所にも歓迎の横断幕がありましたが、今思うとこれも戦意喪失するための作戦だったのかと(^^;)

以下写真など
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by red_kobaton | 2006-07-30 00:20 | アウェー万歳
2006年 07月 29日
J1リーグ戦 第16節
甲府 1 - 1 浦和 (18:34/小瀬/17,000人)
得点者:'62 藤田健(甲府)、'75 三都主アレサンドロ(浦和)


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ICを降りてから歓迎ムード全開の今節・・・・・・

負けなくて良かった、勝ち点1を拾えてよかった、そんな試合だったと思います。
「前半は寝ていた」というのは、もうレッズのデフォルトですが、
相手の鋭い出足にタジタジといった前半。いや、ホント甲府のサッカーはすばらしかったですね。

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by red_kobaton | 2006-07-29 00:41 | 浦和レッズ
2006年 07月 23日
等々力訪問
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東川口からひたすら埼玉高額高速鉄道-南北線-東急と直通運転に身をまかせて、やってきました等々力競技場。
いや~遠かった。
今回はメインスタンドから見えた風景などをアップ。

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by red_kobaton | 2006-07-23 01:01 | アウェー万歳
2006年 07月 22日
J1リーグ戦 第14節
川崎F 0 - 2 浦和 (19:04/等々力/23,005人)
得点者:'30 田中達也(浦和)、'76 永井雄一郎(浦和)


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ピーカブーとフロン太君

前節の不甲斐ない試合から、首位のフロンターレとの対戦にかなり不安でしたが、今日は達也と永井の2発で快勝!
試合内容が凄く良かったというわけではなかったと思いますが、気迫と運動量で相手を圧倒しておりました。
やれば出来るじゃないか!!!
ワールドカップを観ていて思ったのですが、技術・戦術以前に、勝つんだという強い気持ちと運動量がないと、勝利を手繰り寄せることはできませんよね。

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by red_kobaton | 2006-07-22 22:46 | 浦和レッズ
2006年 07月 19日
7月19日(水) 2006 J1リーグ戦 第13節
新潟 2 - 1 浦和 (19:04/新潟ス/38,592人)
得点者:'12 エジミウソン(新潟)、'70 シルビーニョ(新潟)、'85 山田暢久(浦和)


待ちに待ったJ1再開でしたが、我がレッズの収穫は達也の復帰だけ?
TV観戦、しかも後半からという体たらくでしたが、後半だけみると、あの悪夢の日本ーオーストラリア戦みたいでしたね。
新潟の選手達をゴール前に釘づけにしてましたが、あと一点が入らなかった・・・・・。

次は鹿島を破って勢いのある川崎ですが、メンバーがいないとか疲れているとか言い訳はもうできません。
絶対に勝たないと、肝心なところで勝てなかった去年の二の舞になってしまうよ。

それにしても達也がピッチに戻ってきたのには、年甲斐もなく涙が出そうになってしまったな。
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by red_kobaton | 2006-07-19 01:18 | 浦和レッズ
2006年 07月 02日
睡眠不足もあと少し
ワールドカップをTV観戦→寝不足のまま仕事→通勤時間・休憩中に雑誌・エルゴラ購読→帰宅してネットで情報収集→ワールドカップTV観戦と、ひたすらループを繰り返していた日常ももうすぐ終わりを迎えます。ブログの更新もサボっておりましたが、またボチボチアップしていこうと思います。

さて、レベルはチャンピオンズリーグの方が上だなどと言われていますが、やっぱりワールドカップはレベルとか戦術などを超えたモノだということを再認識しました。あれだけのスター達が必死にプレーするのですから、70年以上も続いている伝統ということもありますが、これが国を代表して闘うということなのでしょう。準決勝は欧州の伝統国どうしの対戦ですが、白熱した試合になりそうなので、早く試合日にならないかと心待ちにしております。

ところで、我らが代表ですが、神様ともてはやした人物が率いた後には、ペンペン草も生えないほどの焦土となってしまいました。いや、ホント何にも残らなかったな。メッキ(黄金の○○とか、ファンタジスタとか、史上最強とか)も剥がれてしまったし。
フランスの時は準備万端で勝ち点0。日韓の時はホームだから参考にならないとして、今回のドイツは無為無策、泰然自若で勝ち点1。少しは進歩しているということでOK?

この惨敗をもとに、サッカー協会と神様の任命者も少しは反省するかと思っていたら、歴史的な猿芝居失言で責任問題の追求を、次の監督の話題で見事切り抜けてしまいました。いや~見事な組織防衛でしたよ。以前もあった監督問題で「協会は腐ったみかん」といった人がいましたが、体質は全然変わっていないようです。無様な敗退の後で、さらに怒りがこみ上げてきましたよ。

会長殿が日本サッカーに果たした功績は多大なものがありますが、これ以上晩節を汚さないほうが良いのではないか。またサッカーを愛する人々を、これ以上馬鹿にするのはやめていただきたい。
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by red_kobaton | 2006-07-02 23:41 | 日記