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2006年 10月 29日
寄り道
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試合結果は残念でしたが、必死こいて磐田まで来たので、せっかくだから何か美味しいものでも食べて帰ろうということで、ベタですがうなぎ屋へ行ってきました。
向かったのは、嫁の友人(浜松在住)から紹介された一心太助というお店。ヤマハスタから国道1号線にのり、浜松方面へ向かうと、ココ壱番屋が見えますのでそこを左折。ヤマハスタから15分ぐらいで着きます。
静岡県磐田市宮之一色31-2 電話0538-34-8540

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by red_kobaton | 2006-10-29 01:20 | アウェー万歳
2006年 10月 28日
J1リーグ戦 第29節
磐田 3 - 2 浦和 (14:05/ヤマハ/16,162人)
得点者:'2 犬塚友輔(磐田)、'6 カレンロバート(磐田)、'48 ワシントン(浦和)、'52 福西崇史(磐田)、'70 ワシントン(浦和)



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行楽シーズンの首都高速

進まない車の列

迫るキックオフ

曇る、助手席の妻の顔

どうすんのオレ?どうすんのよ~!!!

突撃:いつ着くか分からないけど、そのまま目的地へ向かう
変更:首都高降りて駐車場に車を預け、新幹線で目的地へ向かう
撤退:あきらめてTV観戦する


続く
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by red_kobaton | 2006-10-28 22:16 | 浦和レッズ
2006年 10月 25日
衝動買い
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いつもは立ち読みで済ませてしまう、Sportivaと言う雑誌がレッズ特集をしていたので、
思わず買ってしまいました。こういうの弱いんだよなぁ。

内容は目新しいものが特にあるわけではないのですが、580円ですし買っても損はしないと思います。
個人的には選手のコメントで綴る今季の浦和レッズというコーナーでの、暢久のコメントが中々興味深いものでした。
あの暢久でもやっぱりベンチは精神的にきつかったらしく、岡野にフォローされていたようです。
ようやく?危機感をもったのか、ここ数試合の暢久が、すばらしい出来なのもうなずけます。
たまにはお仕置きも必要なのだ

あとは、英国人ジャーナリストが見た浦和レッズのコーナーですかねぇ。
最近試合中に思っていたことを、ズバリと書かれていたので、結構ドキッとしてしまいました。
「あぁ、やっぱりそうみえるか!」って感じですか。
プロテスタントとカトリックの違いの比喩は、フットボール発祥の地のスピリットを感じましたね。

書店やコンビニでも売っているので、興味のある方は是非手に取ってみてください。

そう言えばこんなことやってたんだ・・・・・。
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by red_kobaton | 2006-10-25 00:50 | 浦和レッズ
2006年 10月 21日
J1リーグ戦 第28節
浦和 2 - 2 川崎F (16:03/埼玉/50,134人)
得点者:'19 ワシントン(浦和)、'35 ジュニーニョ(川崎F)、'50 中村憲剛(川崎F)、'52 ポンテ(浦和)


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ALL COME TOGETHER

結果は残念ながら勝ち点1どまりで、川崎に引導を渡せませんでしたが、私自身は満たされた気持ちでスタジアムを後にしました。
「ああ、いい試合だったな。」と。両チームとも持ち味を発揮しての、好ゲームだったと思います。
年に何回あるかないかの。

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by red_kobaton | 2006-10-21 19:36 | 浦和レッズ
2006年 10月 15日
J1リーグ戦 第27節
浦和 2 - 1 福岡 (15:04/駒場/17,541人)
得点者:'20 田中マルクス闘莉王(浦和)、'45 ワシントン(浦和)、'89 薮田光教(福岡)


埼スタシーチケの我々には、駒場の敷居は高いので(ようはチケットが手に入らない)、今節は羽を伸ばしに行ってきました。
ですので、試合映像は夜のニュースでしか知りません。

窮鼠猫を噛むと言う言葉があるとおり、降格争いに火がついている福岡は侮れない相手ではありましたが、キッチリ勝ち点3を取ることができたのは良かった。優勝するには下位からの取りこぼしは許されないですからね。

試合内容はすっきりとはいかなかったようですが、これからも侮れない相手が続くだけに、気の抜けない戦いが続きそうです。

それにしても、これはショックだな・・・・・・。もうお見かけすることは出来ないのだろうか?
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by red_kobaton | 2006-10-15 01:06 | 浦和レッズ
2006年 10月 11日
AFCアジアカップ2007予選大会 グループA
21:10キックオフ(日本時間)/インド・バンガロール
日本代表 3-0 インド代表
得点者:'23 播戸 竜二(日本代表)、'44 播戸 竜二(日本代表)、'82 中村 憲剛(日本代表)


正直な感想を言うと、とてもじれったい試合でした。スコア上は完勝でしたけど。
この日の日本代表は、以前どっかで見たことあるチームだなと感じていましたが、そういえば、人間力のオリンピック代表と、オーバーコーチング大熊サンが率いていたユース代表そっくりでしたね。ボールが落ち着かないという点が。

ボールが落ち着かなかった原因に、デコボコのグランドがあったとは思いますが、選手たちは普段のJリーグでありえないトラップミスを連発してました。ひどいグランドコンディションを差し引いても、プロとしてちょっといただけなかったと思います。

この試合で不可思議だったのは、本職がボランチの選手が先発で4人、途中長谷部も入ってきて、後半はなんと5人がピッチに立っておりました。しかも、水本の負傷で啓太はリベロに入っているし。啓太は無難にこなしていたので、それはそれで驚きましたけど。

オシムさんはこの試合をテストと割り切っていたと思いますが、本職のDFの選択が坪井・闘莉王・水本しかないってことは、ほかに人材がいないと考えているのですかね?その点が今後も気になります。

確かに代表経験がほとんどない選手で、現代表は構成されています。しかし、国際試合の経験が足りないと言えばそのとおりですが、選手たちは所属クラブでは中核を担っているわけですし、それなりに試合数もこなしているはずです。そういった経験や技術をグランドで表現できないのが、なんとももどかしいというのが正直なところです。

この日のもっとも印象に残ったのは・・・・
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by red_kobaton | 2006-10-11 15:25 | 日本代表
2006年 10月 09日
巾着田
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アクセス
西武池袋線高麗(こま)駅下車徒歩約10分
JR高麗川駅から国際興業バス、高麗駅経由飯能駅行に乗り「巾着田」下車徒歩約3分
西武池袋線飯能駅から国際興業バス、こまニュータウン循環高麗川駅行に乗り「巾着田」下車徒歩約3分
駐車場有り(ただし国道299号をはじめ周辺道路はこの時期混雑する)

群生地への入場料:200円

先週の週末は、日高市にある巾着田に行ってきました。
巾着田の由来は、蛇行した高麗川が巾着に似ているとか。
この時期は曼珠沙華(彼岸花)が見ごろなので、天気はあいにくの雨でしたが、行ってみることにしました。(現在はほぼ終息)

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by red_kobaton | 2006-10-09 00:25 | 日記
2006年 10月 07日
J1リーグ戦 第26節
浦和 2 - 0 千葉 (15:04/埼玉/48,952人)
得点者:'16 ワシントン(浦和)、'58 田中マルクス闘莉王(浦和)


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二日続いた大雨もあがり、風は強いながらも秋晴れ。
ここ最近苦手にしているジェフが今節の相手でしたが、この空のようにスカッと勝ってほしいところ。
ジェフは監督が変わって、中々勝てない日々が続いていましたが、復調傾向にあるだけに侮れない相手ではあります。
好ゲームを期待できるこの試合、この人の降臨で違った意味で好ゲームと相成ったわけですが・・・・・。

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by red_kobaton | 2006-10-07 22:54 | 浦和レッズ
2006年 10月 04日
KIRIN WORLD CHALLENGE キリンチャレンジカップ2006
19:21/日産ス/52,437人
日本代表 0-1 ガーナ代表 得点者:73' ドラマン・ハミヌ


行きたかったと言えば行きたかったが、横浜開催でやっぱり行くのをやめたこの試合。
結局後半途中からTV観戦となりました。

ガーナはワールドカップ初出場でしたが、高いディフェンスラインとテクニック、
そして組織的な攻撃と守備で我々を楽しませてくれたチーム。
エッシェンやアッピアーも来てくれて、アフリカのチームとしては、珍しく誠意を持って来日してくれました。

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by red_kobaton | 2006-10-04 00:06 | 日本代表
2006年 10月 01日
J1リーグ戦 第25節
京都 1 - 5 浦和 (17:04/西京極/16,492人)
得点者:'14 田中マルクス闘莉王(浦和)、'16 中山博貴(京都)、'22 平川忠亮(浦和)、'40 田中達也(浦和)、'46 山田暢久(浦和)、'83 相馬崇人(浦和)


京都には10年以上行っていなかったので、かなり惹かれるものがございましたが、今節はおとなしくTV観戦。
現地の映像を見ておもわず、「何じゃこりゃ」と叫んでしまいました。
アウェーゴール裏は言うに及ばず、バックも半分が赤い。ホームゴール裏隣も一部赤い区画が・・・・・。
東京駅から京都駅まで、のぞみで2時間18分、513.6km。
関東ならいざ知らず、ここまでホームを制圧されてしまう京都っていったい・・・・・・。

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by red_kobaton | 2006-10-01 19:32 | 浦和レッズ