2006年 08月 13日
やっと折り返し地点。
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お久しぶりの埼スタ。
我が家にも停電をもたらした雷雨でどうなることかと思いましたが
KOまでには晴れてくれました。
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内容はこちらがよい、というよりは
あちらの自滅という噂も(^^;)
まぁ、よいでしょう。勝ち点3GET。首位というおまけつき。
上々じゃないですか。
アレの右足弾とヘッド弾には本当におったまげました。
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試合後へたりこんでいた相手の2番。
一説には泣いていたというけれどホント?
彼がなかなか立たなかったので、瓦斯の皆さんはサポにずっとブーイングを浴びていたぞ・・・
それにしても最後の「ハラ・トーキョー」には失笑。
でも、他チームのことですものね。我々が何を言っても。


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# by red_kobaton | 2006-08-13 22:37 | 浦和レッズ
2006年 08月 09日
KIRIN WORLD CHALLENGE キリンチャレンジカップ2006
19:20/国立/47,482人
日本代表 2-0 トリニダード・トバゴ代表
得点者:17' 三都主アレサンドロ、22' 三都主アレサンドロ


定年退職した元上司からメールが入った。
「いよいよオシムJPがスタートしますね!」
フットボール嫌いの人だったのだが、この日の試合は結構世間の注目を集めていたようだ。

今日は後半からTV観戦だったのですが、すでにアレックスの2点でリード。
先発メンバーを見ると、山瀬も含めてレッズの選手達がほとんど。
なんか、隔世の感がありますな~。
それにしても、我々は馴染みのあるメンバーですが、普段Jリーグを観ない人たちには、
「この人だれ?」っていう選手ばかり。
まあ、前任者がほとんど思考停止していたので、チャンスを与えられなかったわけですが、
一度は代表でプレーして欲しかった選手達でしたけどね。

後半と言うこともあって、全体的に足が止まってきていましたが、
3日間しか一緒に練習していないとは思えないほど、目の覚めるようなパスワークがあったり、
守備も決定的なシーンをほとんど、つくらせなかったように思います。

今後、メンバーが入れ替わっていくとおもいますが、最終的にどのような選手が残っていくのか、
そしてどのようなフットボールを魅せてくれるのか、最後まで興味をもてそうな初陣でした。
もう召集されることがないと思われる選手が分かってしまったのもありますが・・・・・。

後半雨が降ってきた時に、スタンドには赤いポンチョがチラホラ。
結構レッズサポも観に言ってたんだなぁ~。正直私も観に行きたかった・・・・・。
こんな気持ちになったのは、何年ぶり?
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# by red_kobaton | 2006-08-09 01:21 | 日本代表
2006年 08月 05日
浦和代表?
新生日本代表発表


延期されていた代表の発表がありました。
Jリーグを観てきた者からすると、人気者スターをずらりと並べた前任者のメンバーと比べ、
概ねこれぞ俺達の代表といったメンバーが招集されたように思います。
要はJリーグでコンスタントに活躍していた選手が、だいたい招集されたということ。

そして、我らが浦和レッズからは7人も選出されました!
代表との兼ね合いで過密日程が懸念されるところですが、
まずはおめでとう!と言っておきます。
みんな代表に定着できるように頑張ってほしい。

特に初選出の山岸、闘莉王、啓太はレッズでの活躍をみていれば、
どこに出しても恥ずかしくない選手達であることは、我々が良く知っています。
気後れせずにガンガンやってほしい。

それにしても、オシムさんは協会に対して一歩も引かないですね。
いきなり13人しか選ばずに、強化日程を強烈に批判したり、
メンバーもスポンサーの思惑に左右されないぞという意思表示をいきなり炸裂させました。

オシムさんも神様ではありませんから、日本選手の実力がいきなり上がる事はありませんので、
過剰な期待は禁物です。しかし、日本のフットボールを正しい方向へ導いてくれるのではないかと私は期待しています。

そういえば、山○も選ばれていたのか。もう怪我は治ったのかな?

GK:
川口能活(磐田)
山岸範宏(浦和)

DF:
三都主アレサンドロ(浦和)
坪井慶介(浦和)
田中マルクス闘莉王(浦和)
駒野友一(広島)

MF:
田中隼磨(横浜FM)
今野泰幸(FC東京)
長谷部誠(浦和)
小林大悟(大宮)

FW:
我那覇和樹(川崎)
佐藤寿人(広島)
田中達也(浦和)

追加召集
DF栗原勇蔵(横浜FM)
MF中村直志(名古屋)
MF鈴木啓太(浦和)
MF山瀬功治(横浜FM)
FW坂田大輔(横浜M)
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# by red_kobaton | 2006-08-05 01:25 | 日本代表
2006年 07月 30日
甲府遠征
d0044021_02187.jpg30日付の山梨日日新聞社会面に、浦和サポーター県都席巻という見出しがあり、同志達が山梨の経済に貢献したことが、記事に載っていました。まあ、我々もそうだったのですが。
それにしても、スタジアムならともかく、玄関口から歓迎されたのは初めてかも。
駅前のデパートに、レッズのフラッグが掲げられていたのにはびっくりしました。

甲府南ICを降りた所にも歓迎の横断幕がありましたが、今思うとこれも戦意喪失するための作戦だったのかと(^^;)

以下写真など
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# by red_kobaton | 2006-07-30 00:20 | アウェー万歳
2006年 07月 29日
J1リーグ戦 第16節
甲府 1 - 1 浦和 (18:34/小瀬/17,000人)
得点者:'62 藤田健(甲府)、'75 三都主アレサンドロ(浦和)


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ICを降りてから歓迎ムード全開の今節・・・・・・

負けなくて良かった、勝ち点1を拾えてよかった、そんな試合だったと思います。
「前半は寝ていた」というのは、もうレッズのデフォルトですが、
相手の鋭い出足にタジタジといった前半。いや、ホント甲府のサッカーはすばらしかったですね。

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# by red_kobaton | 2006-07-29 00:41 | 浦和レッズ
2006年 07月 23日
等々力訪問
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東川口からひたすら埼玉高額高速鉄道-南北線-東急と直通運転に身をまかせて、やってきました等々力競技場。
いや~遠かった。
今回はメインスタンドから見えた風景などをアップ。

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# by red_kobaton | 2006-07-23 01:01 | アウェー万歳
2006年 07月 22日
J1リーグ戦 第14節
川崎F 0 - 2 浦和 (19:04/等々力/23,005人)
得点者:'30 田中達也(浦和)、'76 永井雄一郎(浦和)


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ピーカブーとフロン太君

前節の不甲斐ない試合から、首位のフロンターレとの対戦にかなり不安でしたが、今日は達也と永井の2発で快勝!
試合内容が凄く良かったというわけではなかったと思いますが、気迫と運動量で相手を圧倒しておりました。
やれば出来るじゃないか!!!
ワールドカップを観ていて思ったのですが、技術・戦術以前に、勝つんだという強い気持ちと運動量がないと、勝利を手繰り寄せることはできませんよね。

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# by red_kobaton | 2006-07-22 22:46 | 浦和レッズ
2006年 07月 19日
7月19日(水) 2006 J1リーグ戦 第13節
新潟 2 - 1 浦和 (19:04/新潟ス/38,592人)
得点者:'12 エジミウソン(新潟)、'70 シルビーニョ(新潟)、'85 山田暢久(浦和)


待ちに待ったJ1再開でしたが、我がレッズの収穫は達也の復帰だけ?
TV観戦、しかも後半からという体たらくでしたが、後半だけみると、あの悪夢の日本ーオーストラリア戦みたいでしたね。
新潟の選手達をゴール前に釘づけにしてましたが、あと一点が入らなかった・・・・・。

次は鹿島を破って勢いのある川崎ですが、メンバーがいないとか疲れているとか言い訳はもうできません。
絶対に勝たないと、肝心なところで勝てなかった去年の二の舞になってしまうよ。

それにしても達也がピッチに戻ってきたのには、年甲斐もなく涙が出そうになってしまったな。
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# by red_kobaton | 2006-07-19 01:18 | 浦和レッズ
2006年 07月 02日
睡眠不足もあと少し
ワールドカップをTV観戦→寝不足のまま仕事→通勤時間・休憩中に雑誌・エルゴラ購読→帰宅してネットで情報収集→ワールドカップTV観戦と、ひたすらループを繰り返していた日常ももうすぐ終わりを迎えます。ブログの更新もサボっておりましたが、またボチボチアップしていこうと思います。

さて、レベルはチャンピオンズリーグの方が上だなどと言われていますが、やっぱりワールドカップはレベルとか戦術などを超えたモノだということを再認識しました。あれだけのスター達が必死にプレーするのですから、70年以上も続いている伝統ということもありますが、これが国を代表して闘うということなのでしょう。準決勝は欧州の伝統国どうしの対戦ですが、白熱した試合になりそうなので、早く試合日にならないかと心待ちにしております。

ところで、我らが代表ですが、神様ともてはやした人物が率いた後には、ペンペン草も生えないほどの焦土となってしまいました。いや、ホント何にも残らなかったな。メッキ(黄金の○○とか、ファンタジスタとか、史上最強とか)も剥がれてしまったし。
フランスの時は準備万端で勝ち点0。日韓の時はホームだから参考にならないとして、今回のドイツは無為無策、泰然自若で勝ち点1。少しは進歩しているということでOK?

この惨敗をもとに、サッカー協会と神様の任命者も少しは反省するかと思っていたら、歴史的な猿芝居失言で責任問題の追求を、次の監督の話題で見事切り抜けてしまいました。いや~見事な組織防衛でしたよ。以前もあった監督問題で「協会は腐ったみかん」といった人がいましたが、体質は全然変わっていないようです。無様な敗退の後で、さらに怒りがこみ上げてきましたよ。

会長殿が日本サッカーに果たした功績は多大なものがありますが、これ以上晩節を汚さないほうが良いのではないか。またサッカーを愛する人々を、これ以上馬鹿にするのはやめていただきたい。
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# by red_kobaton | 2006-07-02 23:41 | 日記
2006年 06月 18日
FIFAワールドカップTM グループF
15:00(日本時間 同日22:00)/ドイツ・ニュルンベルク
日本代表 0 - 0 クロアチア代表


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The Pride of URAWA

勝てなかったのか?負けなかったのか?
いや、勝たなければいけなかったと思う。

グループリーグ最終戦で、ブラジルとガチの試合をしなければならなくなったが、
最高の舞台で気持ちの入った試合を見せてほしいと思う。

それにしても、試合終了後喜んでた女がTVに映ったが、
非常に情けない気持ちになった。
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# by red_kobaton | 2006-06-18 00:47 | 日本代表
2006年 06月 17日
打て!
ジーコが監督になってから、いつも一歩引いて代表をみていましたが、
無様に負けるとやっぱり悔しいものです。

普段レッズを通してJリーグを観ている者として、この前のオーストラリア戦は、Jリーグそのものが負けたような気がして、結果は受け入れがたいものでした。
なんたって、現代表はJリーガーもしくはJリーグ出身者で構成されているわけですからね。

「むだなシュートなんて、一本もない。」
カントナ大先生がおっしゃるように、勇気を持ってシュートを打ってほしい。


打て!
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# by red_kobaton | 2006-06-17 14:56 | 日本代表
2006年 06月 16日
ワールドカップ企画
クロアチアを食らう


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クロアチアと言えばサッカーファンの中では強豪国、
K-1だとミルコクロコップとか認知されていると思いますが、
一般的にはまだまだ日本人には知られていない国。
今回のワールドカップで日本と対戦するということで、
ちょっと敵状視察に行って参りました(メシ食いにいっただけ)

視察先は京橋にある日本で唯一のクロアチアレストラン、Dobro
Dobroとは英語のGoodと言う意味。
オーナーが日韓ワールドカップでクロアチアがキャンプをした新潟の施設の責任者だったそうで、それが縁でレストランを出したらしい。

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# by red_kobaton | 2006-06-16 13:15 | 日記
2006年 06月 12日
2006 FIFAワールドカップTM
日本代表 1 -3 オーストラリア代表
得点者:'26 中村 俊輔(日本)、'84 ティム・ケイヒル(オーストラリア)、'89 ティム・ケイヒル(オーストラリア)、'92+ ジョン・アロイジ(オーストラリア)


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オーストラリアを食うはずが・・・・・。

最悪の試合。う~ん、それ以外に適当な言葉が見つかりません。
試合内容からすれば、妥当な結果だったかもしれませんが、悔しすぎです。
何度かあったチャンスをものに出来ないと、罰が下るんですね。

それにしても、終盤に伸二が入ってきましたが、その意図が良く分からなかったですね。
あそこはへばっていたFWを代えて、大黒や玉田に前線からボールを追わせるか、
削られて戦意喪失気味の中村を代えて、稲本か遠藤にDFラインの前を守らせた方が良かったのではないか?
まあ、結果論ですが。

ジーコの悪運が早くも尽きようとしているみたいです。

さて、この結果を受けて、今まで神様・ジーコ様・自由万歳!と大本営発表していたマスコミは、手のひら返してバッシングするのだろうか?

あ~気が立って、眠れねー!!!
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# by red_kobaton | 2006-06-12 02:20 | 日本代表
2006年 06月 10日
アテネ経由ドイツ行き
磐田の人間力が辞任。アテネオリンピックに出場した世代(オーバーエイジの小野は除く)で、ワールドカップの代表に入ったのは結局駒野一人だけ。本大会でも結果が出なかったのに、使命でもあるA代表への人材供給でも失敗した人間力。

だからって、自分が行くことないのに。

磐田が強くなりそうだ。
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# by red_kobaton | 2006-06-10 23:26 | Jリーグ
2006年 06月 09日
ワールドカップ開幕
ワールドカップが開幕しましたね。なんだかんだいって、結構楽しみにしてました。

オープニングセレモニーは退屈だったのですが、我が家で唯一盛り上がったのが、歴代優勝チームのメンバーが入場したシーン。ドイツ代表チームの中に我らがギドが登場。改めて彼が偉大な選手だったことを実感します。他にもJリーグでプレーしたドゥンガ、レオナルドなどもいましたね。楽しみにしていたマラドーナは現れず・・・・・・。ドタキャン?

グループA
ドイツ 4 - 2 コスタリカ ミュンヘン

先日の日本との親善試合で、守備の弱さを露呈していたドイツでしたが、この試合でも修正されておらず。コスタリカのエース、ワンチョペに2失点。
前評判は酷評されていたドイツ代表。しかし、ここらでゲルマン魂復活+地元と言うこともあって、結局は優勝するかもと思っておりましたが、これではかなり難しそうです。

それにしても、放送したTBSの実況が聞くに堪えなかったですね。事前に調べてきた事を、プレーと関係なく延々としゃべってました。小学生の自由研究の発表会を、公共の電波使ってやらなくてもよいのに。土井氏ってこんなに酷かったかな?テレビ朝日の角澤並かも。くれぐれもアナウンサー諸氏には、独りよがりの実況は勘弁して欲しいものです。まあ、望み薄ですが。
真剣にBS加入も視野に入ってきました。
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# by red_kobaton | 2006-06-09 21:46 | 海外サッカー
2006年 06月 08日
ヤマザキナビスコカップ
川崎F 2 - 1 浦和 (19:04/等々力/16,342人)
得点者:'12 我那覇和樹(川崎F)、'31 ワシントン(浦和)、'53 ジュニーニョ(川崎F)

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平日にもかかわらず、双方のサポーターで埋まった等々力競技場

女の子A:「今日面白かった~♪」
女の子B:「でしょー!次もまた一緒に行こう!!!」
女の子A:「サッカー観に来たの初めてだけど、ハマりそう~☆」

以上、武蔵中原駅へ向かう道中で、前を歩いていた女の子2人の会話。
良かったね~、楽しかったみたいで。こっちは最悪の気分ですわ。埼玉まで遠かったな~。

まあ、この試合に関しては言い尽くされてますので詳細は割愛しますが、とうとうナビスコのお菓子を食べられずアウェーゴールルールという舞台装置が発動したことも相まって、非常に悔しい結果となってしまいました。

しかし、去年から何故か川崎とは白熱した試合になりますね。毎回不安定な審判団のジャッジが、ピッチとスタンドを盛り上げてるのに一役かってますが・・・・・・。
今度は落ち着いて裁いてくれる審判団が派遣されることを願います。

それにしても、ジュニーニョがボールを持つと非常に怖いですよね。エメを彷彿とさせるスピードと得点力ですが、彼はボールをこねくり回さないだけに、エメよりも効果的かもしれません。坪井なら止められるかな?
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# by red_kobaton | 2006-06-08 19:57 | 浦和レッズ
2006年 06月 07日
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今宵はそっとしておいて下さい。
駅マダー?
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# by Red_Kobaton | 2006-06-07 21:09
2006年 06月 04日
思惑はずれる・・・・・。
日本代表 国際親善試合
2006年6月4日15:00(日本時間 同日22:00)/ドイツ・デュッセルドルフ
日本代表 1-0 マルタ代表
得点者:'2 玉田 圭司(名古屋)


昨日のレッズーフロンターレ戦を見た後だけに、なんともすっきりしない試合内容。
まあ、一言で言えば得意のグダグダ?な試合だった。

開始二分に玉田のまぐれ?シュートで先制したまでは良かったが、疲れているのか、攻めあぐねているうちに、決定機を二度与えてしまう体たらく。

後半ジーコにしては珍しく、選手を次々に代えて得点を狙いに行くが、とうとう追加点を奪うことなく終了。デュッセルドルフ並びに、在ドイツ在住の日本人が楽しみにしていたであろうが、見事に期待を裏切った低調な内容だった。まさかドイツのスタジアムで、「ツネさま~!」という婦女子の黄色い歓声が聞こえるとは思わなかったな。懐かしい三々七拍子も聞こえたしw在ドイツ日本人会の運動会だったのかな?

おそらく格下の丸太マルタ相手に景気良く締めくくるつもりだったのだろうが、見事に思惑外れてるし。ジーコらしいといえばらしかったけどね。

そう言えばプロサポーターウルトラスも行っていたようだが、声量は明らかに、
現地の婦女子>>>>ウルトラスだったよ。
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# by red_kobaton | 2006-06-04 00:44 | 日本代表
2006年 06月 03日
ヤマザキナビスコカップ準々決勝1st leg
6月3日(土) 2006 ヤマザキナビスコカップ
浦和 4 - 3 川崎F (15:05/駒場/19,292人)
得点者:'9 ワシントン(浦和)、'18 ジュニーニョ(川崎F)、'32 中村憲剛(川崎F)、'49 ワシントン(浦和)、'63 マルクス(川崎F)、'68 ワシントン(浦和)、'73 ワシントン(浦和)


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試合前の駒場の風景

埼スタ開催がほとんどになってしまった現在、駒場スタジアムを使用するのは稀になってしまいましたが、周辺の家々に掲げられるLフラッグや商店に張られているレッズのポスターなどを見ると、依然としてレッズのホームスタジアムであることを実感できます。

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# by red_kobaton | 2006-06-03 21:19 | 浦和レッズ
2006年 05月 30日
敵情視察
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この建物の奥がグランド

今日は仕事で横浜に行ったので、ちょっと敵情視察に行ってまいりました。
マリノスがすごい施設をみなとみらいに造っているとの事だったので、新高島駅近くのマリノスタウン工事現場へ。

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なんでも天然芝2面、人工芝2面のグランドができるそうで、約2,000人収容の観戦スタンドもあるとか。う~ん、大原グランドと比べるとこっちの方が立派になりそうです。

この場所に大規模なグランドを造ってしまうとは。親会社の威光は侮れませんな。
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# by red_kobaton | 2006-05-30 23:53 | 日記
2006年 05月 28日
「GOAL!」観て来ました。
レッズ戦もなく暇な週末だったので、AEON浦和美園に「GOAL!」を観にいってきました。
AEONもOPENして一ヶ月も経つから、駐車場渋滞も大したことないだろう・・・という
我々の憶測はもろくもハズレorz、でもなんとか上映時間には滑り込み。ずざーっ。

内容はいわゆるシンデレラストーリーで、若干突っ込みたくなるところも有ったのは
否めないのですが、私(甲)はああいう分かりやすい映画は好きです。
批評はおすぎに任せておきましょう(笑)
サッカーが分からない人にも、色々な意味での「愛」という題材で、楽しめるのでは?と
思いました。(家族愛とかね)
まだ上映されたてなので、あまり詳しいストーリーをここで書くのはね・・・ですが、
試合のシーンなんかも実際の映像と織り交ぜられていて、なかなか迫力がありますよ!

3部作の3部目は世界の中田さんが出演するらしい。
今度のドイツW杯で、FIFAの全面協力を受け良席でバンバン撮影することができるらしいです。
どんな出来になるんでしょうねー。楽しみ。

ちなみに・・・
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# by red_kobaton | 2006-05-28 23:56 | 日記
2006年 05月 27日
駒場参上
ナビスコカップ準々決勝参戦決定


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不覚にも発売日を忘れていて、あっという間にSold outだったこの試合。もうダメかと思っていたのですが、本日某浦和掲示板の書き込みを見て、慌てて昼過ぎにファミリーマートへ直行。無事発券できました。今季初の駒場です。

以前はリーグ戦でも何とかチケットを手に入れておりましたが、シーチケ枠拡大により我々には敷居が高くなった駒場開催。今はほとんど埼スタで開催されるレッズの試合ですが、やっぱり駒場のコアな雰囲気は捨てがたいですし、試合前後の浦和駅周辺は歩いているだけでも楽しいものです。

相手は難敵の川崎フロンターレですが、まずはホームで叩いておきたいですね。
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# by red_kobaton | 2006-05-27 23:25 | 浦和レッズ
2006年 05月 24日
改革者、Jリーグへ
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犬飼社長と中村現GM(当時) 05年フクダ電子アリーナにて


犬飼氏がレッズの社長を退任して、Jリーグの専務理事に就任。
すばらしいビジョンを持ったリーダーだっただけに、非常に残念です。今年こそは一緒にリーグ優勝を喜べると思っていたのですが。

就任当初オフト監督(当時)を解任したりして、ちょっと心配になりましたが、その後の改革の成果をみれば、犬飼氏がレッズの社長でなかったら、現在のレッズの輝きはなかったかもしれません。サポーターを第一に考える姿勢に、レッズサポからの信頼も厚かったように思います。

犬飼氏の功績をあげるとキリがないのですが、大きなところでは、
・クラブハウスの建設
・タイトルの獲得(ナビスコ・ステージ優勝・天皇杯)
・レッズランドの立ち上げ
・レッズレディース設置(さいたまレイナスを吸収)
・下部組織の改革
駒場ラーメンの販売
といったところでしょうか。

その類まれなるリーダーシップに、独裁者と陰口を叩く輩もいましたが、改革に抵抗勢力は付き物。今度はJリーグという大きい舞台で、日本のプロフットボールの発展に大ナタをふるってほしいと思います。

犬飼社長、お疲れ様でした。またレッズに戻っていただけることを願っています。そして、新任の藤口氏にも期待しています。

それにしても、横山氏も退任だったんですね。お疲れ様でした。
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# by red_kobaton | 2006-05-24 00:28 | 浦和レッズ
2006年 05月 21日
2006 ヤマザキナビスコカップ
浦和 4 - 2 横浜FM (15:02/埼玉/43,129人)
得点者:'23 ワシントン(浦和)、'32 相馬崇人(浦和)、'43 ワシントン(浦和)、'70 ワシントン(浦和)、'73 塩川岳人(横浜FM)、'81 田中隼磨(横浜FM)


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絶好のサッカー日和。かなり暑かった。

キーパーが加藤順大というサプライズがあったものの、それ以外は想定の範囲内のメンバー。
消化試合とはいえ不甲斐ないパフォーマンスに終始した水曜日の瓦斯戦から、どれくらい持ち直してくるかに注目したこの試合。結果から言えば、失点シーンに課題はあったものの、それぞれの選手が持ち味を発揮して見事グループ一位を勝ち取りました。

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# by red_kobaton | 2006-05-21 00:20 | 浦和レッズ
2006年 05月 17日
2006 ヤマザキナビスコカップ
F東京 0 - 0 浦和 (19:00/味スタ/19,098人)

今日は自宅にたどり着いたのが8時過ぎ。後半からテレビ観戦となりました。

試合の方は・・・・・。まあ、双方”消化試合”だったので、モチベーションのもって行き方が難しかったのかな?

てっきりメンバーを入替えて臨むものかと思いましたが、ギドはどうしても勝ちたかったみたいですね。

よっぽどのことがない限り、グループリーグの一位通過は確実ですが、週末出場するメンバーには好試合を期待したい。

しかし、今年は層が厚いと思っていたが、これだけメンバーが抜ければ、レギュラーチームとの差は出てしまうのだねぇ。来年のACLを考えると、2チーム分の戦力が必要になってきますが、早々簡単にはできないですよね。
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# by red_kobaton | 2006-05-17 23:39 | 浦和レッズ
2006年 05月 16日
サプライズ
サプライズという言葉が紙面に踊るようになったのは、小泉さんが首相になってからでしょうか?内閣が発足する時に、必ずキワモノを入れていたっけ。

さて、ここ数日騒がしかったワールドカップの代表選考でしたが、レッズからは小野・坪井・アレックスと3人が選ばれました。おめでとうございます!
ワールドカップはサッカー選手にとって最高の舞台。月並みのセリフですが、悔いのないように頑張ってきてほしいものです。
会見の中での伸二の台詞、泣かせるじゃないですか!
「浦和と日本代表を背負って、戦いたいと思います。」
残念ながら選ばれなかった長谷部には、これを機会にさらに上を目指してほしい。レッズサポの私としては、長谷部がドイツのピッチでサプライズを起こすのを観てみたかったのですが・・・・・・。

それにしても、久保が外れたのは意外でした。ジーコは最後まで復活を願っていたみたいですが、怪我もありとうとう間に合わなかったようです。選ばれたメンバーの中では、一番得点する可能性が高いFWであり、何をするか分からない所が面白い選手だっただけに、大変残念な結果となってしまいました。大変ショックだとは思いますが、何とか立ち直ってもらい、レッズ戦でガチの勝負ができれば。マリノスでの久保は、怪我ばかりで怖い存在ではなかったですからね。

その代わりに選ばれたといっては失礼ですが、巻の選出は妥当なところと思います。ほとんど可能性がないと思われていた中、愚直にゴールを目指す姿には、観る者の心を揺さぶるものがありました。結構泥臭く頑張る選手が好きだったりします。
もちろんレッズにとって、巻は色々と因縁のある選手ではありますが、国を代表する選手として素直に応援したい。

今回選ばれた選手達は、自分の力で代表を勝ち取った訳ですから、チームそして自分の目標に向かって頑張ってほしい。
ただ、無念の思いで落選した選手達や、プロ選手のみならず大学生から明日を夢見るサッカー少年・少女達、そして彼らを支える親兄弟やサポーターなど、そういった人々を代表しているってことだけは、忘れないでもらいたい。
わかるかな?玉田君?
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# by red_kobaton | 2006-05-16 01:21 | 日本代表
2006年 05月 14日
5月14日(日) 2006 ヤマザキナビスコカップ
横浜FM 1 - 2 浦和 (16:00/日産ス/34,310人)
得点者:'6 那須大亮(横浜FM)、'13 永井雄一郎(浦和)、'58 ワシントン(浦和)


今日は体調不良につき、自宅でテレビ観戦という体たらく。
代表選手不在の中、フレッシュなメンバーが出場し、マリノスに押されながらも勝利!
早々にグループリーグ突破を決めた。

これで残り試合に、出場の少ない選手達を出すことができるので、
これからのリーグ戦や来年のACLに向けて、層を厚くするチャンスも得ることができました。

この試合、怪我で出遅れていた永井の1ゴール1アシスト。
右サイドを疾走する永井を久しぶりに見られたので、とても嬉しかった。
やっぱり永井の魅力はドリブル。右サイドで永井がボールを持つと、とってもワクワクします。
今日の試合では、お得意の点を仰ぎ見るしぐさもなかったので、調子も上向きのようです。

ポンテが重症らしいと報道されていますが、大事に至りませんように・・・・・・。
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# by red_kobaton | 2006-05-14 01:13 | 浦和レッズ
2006年 05月 13日
Flower of Scotland
KIRIN WORLD CHALLENGE キリンカップサッカー2006
●5月13日(土)19:20/埼玉/58,648人
日本代表 0-0 スコットランド代表


よく考えたらジーコが率いる代表を、国内で観戦できる最後の機会だったんですねぇ。とうとう一回も観にいく事がなかったな。
案の定グダグダの試合で結果も散々でしたが、まあこのチームの特徴として、ヨーロッパでプレーしている選手が入ってきてナンボのものなので、結果・内容ともまったく関係ないでしょう。彼らが合流して一からやり直しですから。

さて、毎回ドラマがある代表選手発表ですが、今回は一番盛り上がらない発表になりそうです。
サプライズとかないんですかね。
ジーコ「ずっと岡野を見ていた。」とか。

個人的には、玉田はメンバーに入ってほしくないですなぁ~。玉田ファンの方にはわるいけれども。
彼のプレーは軽いというか、気持ちが伝わってこないので、正直好きになれません。
それに頭が悪いのか状況判断が悪いのか、相手を背にした状態で、
無理に突っかけて行っては、ボールを取られて逆襲の基点となってしまっているので、
本大会では非常に危険だと思うのですが・・・・・。
まあ、それ以前に今季PKによる1点しかとっていないFWが選ばれるというのは、
不条理というものですよね。

この試合、私が一番期待していた事は・・・・・。
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# by red_kobaton | 2006-05-13 21:35 | 日本代表
2006年 05月 07日
鹿、飲んじゃいました。
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ぐびぐびぐびっとね!

前節ことごとくがっかり、orzな内容でしたが、
なんとか立て直してくれました。やれば出来る子たちなんです。

今日はサイドからのアタックが効いてましたねぇ。
そしてワシントンやシンジのシュート、美しかった。
ワシントン、浦和に来てくれてありがとう。
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スタジアムの雰囲気も良かったです。
乙が仕事で来れなかったので、会社の同僚と来ましたが、かなり楽しんで帰ったようです。
サッカーはああじゃないとね。勝つ気持ちが無いとね。
何といってもねぇ、鹿島に4-0なんて気持ちいいじゃないですか!
(まぁ、鹿島の出来が悪いというのもありかも。)
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これでW杯が思い切り楽しめますね
すっきり中断期間を迎えられますね。
そして明日から仕事に勉強にまた頑張りましょう。
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雨の中裸は寒かろう・・・


本日で開設一周年を迎えました。
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# by red_kobaton | 2006-05-07 18:55 | 浦和レッズ
2006年 05月 05日
傷心旅行(志賀高原編)
一日目ルート
埼玉県某所→外環(大泉JCT)→関越道(藤岡JCT)→上信越道(碓井軽井沢IC)→草津(志賀草津道路)→横手山(スキー)→一の瀬泊
二日目ルート
一の瀬→渋峠→草津(志賀草津道路)→長野原(国道145・353)→関越道(渋川・伊香保IC)→国道16号(川越IC)→埼玉県某所
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左 噴煙をあげる浅間山 右 草津の手前の集落で満開の桜


ジェフ戦のショックを引きずったまま、春スキーなどをしに志賀高原へ。一応GWということで、思いつきで出かけてきました。

今回は冬季閉鎖から開通した志賀草津道路経由で、志賀高原の横手山へ向かいました。
前夜の自棄酒と疲労で、昼までふて寝していてもおかしくはありませんでしたが、奇跡的に早朝に起床。午前5時には我が家を出発できたので、なんとか渋滞に巻き込まれずに目的地の横手山に到着。出発があと30分遅かったら半日は車の中で過ごすはめになっていたでしょう。
ただ、軽井沢のアウトレット周辺、草津市街は朝からかなり混みあっていて、民族大移動を実感せずにはいられません。

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# by red_kobaton | 2006-05-05 20:33 | 旅行